イラクで日本人拘束

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日朝会談の評価 殿下(↓)の意見に賛成!

投稿者: sayokukilai 投稿日時: 2004/05/25 22:38 投稿番号: [187617 / 280993]
■2004/05/24 (月) 会談の評価を巡る世論調査。各社かくも違うのは何故?

ご家族に対して暴言を吐いて悦に入るひとがいるようだが、いったいどういう心根をしているのだろう。この四半世紀というもの、ご家族が拉致事件の解決をどれだけ政府に訴え続け、どれだけ政府に裏切られ続けてきたかを思えば、ご家族の落胆と悲痛の声はむしろ当然ではないか。そんなご家族の心情を忖度することもできず口汚く罵るなど、心ある人間のできることではない。外道である。

ご家族を批判して恥じぬ者は、この闘いを『ご家族という他人の闘い』として第三者面しているのだろうよ。だが、考えてもみよ。北朝鮮の独裁者の非道の犠牲となった同胞を四半世紀の長きにわたって放置してきた政治家は外道の政治家ではないのか。そんな政治家の率いる官僚は外道の官僚ではないのか。そんな政治家と官僚を養いそんな国家を営んできたわたしたちこそ外道の国民ではないのか。ご家族の言葉こそ、われらに向けられた言葉であることをわたしたちは知らなければならない。繰り返すが、この闘いは『ご家族』の闘いであるだけでない。同胞を奪還するという『われらの闘い』なのだ。それがわからぬ馬鹿は日本人ではない。わたしが常にご家族とともにありたいと思うのもそういうことである。

参院選対策や年金問題のほか、コメ支援や10人の再調査あるいは朝鮮総連の交渉への参加など、今回の再訪朝に見え隠れする胡散臭い陰影の部分については、わたしがここでいちいち再論するまでもない。四半世紀にわたって薄汚いあの国と優柔不断な政治家を相手に闘ってこられたご家族の洞察をあだや疎かにするべきではない。ご家族の厳しい言葉こそ北朝鮮の計略に対する『警鐘』である。よくその警鐘に耳を傾け強力な世論を形成することがわれらの努めであるとわたしは信じる。この報道を見よ。10人の安否確認を交渉再開の前提とし前進がなければ制裁発動とは、小泉政権は早くも軌道修正を始めたのではないのか(→http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_15_1.htm)。

家族会は闘いの再開に向けて来月6日に集会を開く予定という。かりそめにも小泉首相がよくその言葉に耳を傾けず、安易な妥協を行なったことを反省し断固として同胞を奪還する決意を表明しないのであれば、わたしは小泉倒閣運動に身を投じることになんらの躊躇もしない。わたしのエールとはそういうエールである。なぜならば、この闘いが『われらの闘い』であることを知るからである。われらの闘いに簡単に白旗を揚げるならば、そんな首相は要らない。

http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
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