>>>>>>>まず政治家の
投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/05/25 02:15 投稿番号: [187134 / 280993]
>それらはあくまでも結果論です。どうして拘束されたか、をよく考えるべきでしょう。
それらはあくまでも事実です。
事実(迷惑行為)を目の前にした時、普通は本人(個人)に注意しますよね。
これは身近によく起きることでも想像してみてください。
本人の非ではなく、法律が無いこと(どうして拘束されたか)を問題にするなら
私たちの一挙手一投足は法律で決めてもらわなければいけなくなります。
それこそ、呼吸の仕方から眠る時の姿勢まで決められちゃうんです。
息が詰まるとはまさにこのこと。そんなのイヤですね。
まぁこれは大袈裟な例えですが、私は生まれた時から今に至るまでこの自由の国に暮らしているので
規則だらけの世の中にはなって欲しくない。
幸いなことに、そうならないようにする為の法規範があります。
【第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない】
彼等の行為は私たちの自由を阻害するものだったのです。
上記には続きがあります。
【国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ】
自由の国の自由たる所以は、欠かせない要素としてモラルが存在するということです。
>憲法によって、渡航の自由は保障されている。
親切にも退避勧告が出ていました。
本来なら、(なんせ自由の国)
イラクに行きたきゃ、自分で状況を調べ、適切な判断をしなければならないのにです。
>イラク人を助けに行くことは、まったく道徳的な行為です。
見解の相違は多々ありますが、これだけは言わせてもらいます。
彼等は人助けに行ったのではありません。単に自己の欲求を満たしたかっただけです。
これは メッセージ 187052 (ippanshimin さん)への返信です.
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