>気をつけなければならん日本語
投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/05/24 23:25 投稿番号: [187009 / 280993]
願わくは
ネガフのク語法に助詞ハのついたもの。江戸時代ごろからネガワクバともいうようになった
二の舞を踏む
→二の足を踏む
さいさき
これから物事を行おうとする時の前兆。縁起。史記抄「―がわるいぞ」。
「―のよいスタート」
身のつく慣用句
―が入(ハイ)る―が持たない―から出た錆(サビ)―に余る―に覚えがある―に沁(シ)みる―に付く―に付ける―につまされる―になる―の置き所がない―の振り方―二つになる―も蓋(フタ)もない―も世もない―を誤る―を合わす―を入れる―を打つ―を売る―を起す―を落す―を固める―を切られる―を切る―を砕く―を削る―を焦がす―を粉(コ)にする―を殺して仁を成す―を沈める―を忍ぶ―を知る雨―を捨ててこそ浮ぶ瀬もあれ―を捨てる―を泰山の安きに置く―を立てる―を尽す―を抓(ツ)む―を挺(テイ)する―を投ずる―を投げる―を填(ハ)む―を退(ヒ)く―を任(マカ)せる―を持ち崩す―を以(モツ)て―を焼く―を窶(ヤツ)す―を寄せる
【飛ぶ鳥の】
「あすか」にかかる枕詞。「―明日香の里を置きて去なば」
飛ぶ鳥も落つ←飛ぶ鳥を落す勢い
威勢の盛んなさまにいう。平治「飛ぶ鳥も落ち、草木も靡く計りなり」
立つ鳥跡を濁さず
立ち去る時は、跡を見苦しくないようによく始末すべきである。また、退き際はいさぎよくあるべきである。「飛ぶ鳥跡を濁さず」とも。日葡「タツトリモアトヲニゴサヌ」
出る杭(クイ)は打たれる
すぐれてぬけ出ている者は、とかく憎まれる。また、さしでてふるまう者は他から制裁されることのたとえ。「出る釘は打たれる」とも。
怒り心頭に発する
激しく怒る。「怒り心頭におこる」とも。
たん‐ぱく【淡白・淡泊・澹泊】
ついでに
たん‐ぱく【蛋白】
のうさく‐ぶつ【農作物】
農耕による生産物。田畑に栽培されるもの。のうさくもつ。「台風による
―の被害」
かしょく‐の‐てん【華燭の典】結婚式の美称。
以上「広辞苑第4版」より抜粋(うっ
ちと......(((^^;古い)
これは メッセージ 186948 (joudandosu さん)への返信です.
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