『極めて重大な犯罪』
投稿者: nanakorie 投稿日時: 2004/05/24 08:25 投稿番号: [186587 / 280993]
米、訴追方針崩さず
北京再会に向け調整へ
【ワシントン22日共同】拉致被害者家族のうち、来日が見送られた曽我ひとみさんの夫で元米兵ジェンキンスさんの処遇をめぐり、22日浮上した北京での再会実現に向け、日米両政府間の調整がどのように図られるかが焦点となる。
米国防総省スポークスマンは同日、日朝首脳会談を受け、ジェンキンスさんが「統一軍事裁判法に基づいた脱走罪など『極めて重大な犯罪』の容疑に問われている。同法によって適切な手続きがとられるべきだ」との声明を発表。この方針は日本政府に伝達済みで、当面変更の予定はないと指摘した。
米政府関係者は一般論として「身柄拘束したい場合は第三国政府の同意を得る必要がある」と述べたが、イラク人虐待事件で米軍のモラルが厳しく問われている折り、米軍が寛大な姿勢に転じる可能性は低いとみられる。(共同通信)
[5月22日23時30分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040522-00000194-kyodo-int
これは メッセージ 186541 (yiergongfu さん)への返信です.
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