まず政治家の判断の結果責任を問うのが先
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/24 01:36 投稿番号: [186443 / 280993]
>当時、良識派?と目されていた男子までも、賛成派に回ったのは結構ショックでした…。
>「お前ええかっこしやがって」といわれるのがイヤだったのか、
この例で民主主義を考える際に、1つ考え直して欲しい点がある。
まず、直接民主主義というのなら、
クラス内であっても、
たとえば「無記名」直接投票だったら、本当にそういう結果になってたかな?
また、学校のルールについて、国民投票で決めていたらどうなっていたか?
少なくとも、私は男性ですが、
同じ場所での着替えには、反対に一票入れさせていただきます。
現実には、間接政治ですが、
選挙制度そのものを政治家が決めるというデタラメな制度でもあるので、デタラメな政治家が当選し、
そういうデタラメな政治家の人権軽視により、
人権を尊重する教師が弾圧され、
結果的にこのような事態も起こったのだろう、と私は考えています。
間接民主主義なら、まず政治家の責任を問う事から始めるべきです。
その順序が、このトピにも欠如しています。
まず、小泉政権が、
どういう結果が起きるか充分に予想出来なかったのに、
自衛隊派遣という危険な政策を選択し、
自由な個人の合法的に過ぎない行動によって起こった事態に対して、
まず最初に、政治家の責任を問う事から始めなければならなかったはずなのです。
イラクで日本人拘束、というテーマを考える際、
まず最初に、小泉政権下でこのような事態が起こったのという、
小泉氏の政策判断の結果責任を考えるのが、
議論の出発点で無ければならなかったのです。
これは メッセージ 186425 (run_run72 さん)への返信です.
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