NGOの傲慢さ
投稿者: decemb 投稿日時: 2004/04/11 01:08 投稿番号: [18629 / 280993]
ここの所の新聞記事を読んでいて、この拘束事件が起こる前の日本のNGOの行動が載っていた。
あれだけ危険な地域での活動にも拘わらず、自分達が退く意思などなく、活動を続行すると発言していたらしい。
結局のところ、日本のNGOは事態が悪くなろうが、危険になろうが、自分達の事しか考えていなかったと言われても致し方ない。
そこで自分達を必要をする人達がいるからだというのは欺瞞でしかない。
完全な戦場において、丸腰の人道支援が通用するか、その対処方も曖昧なまま、勝手に残っていたのだから。
今回の3人が行った経緯の中に、NGOが残って活動を持続しようとし、それに同行するべく向かったとの見方もあるということを念頭に置きたい。
この最中、その覚悟があるなら、尚更政府に命乞いなどするな言いたい。
これ以上、各方面に多大な損失を与える前に、早く馬鹿な拘りを捨てて、戦地から出て行ってくれ。
兎に角迷惑だから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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