english_x_4さんへ
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/05/23 14:38 投稿番号: [185971 / 280993]
レスありがとうございます
軽度の知障の場合、人間関係の構築があまり必要でない、
単純肉体労働に従事する場合が多いです。
また、現場によっては「毎日行かなければならない」場所でもないという点が、
従事しやすい理由でもありますが
>それと知的障害と犯罪傾向は関係が有るのですか?
保護司方の報告によると、見張りを含む「使い走り」や
賽銭泥棒、自販機泥棒などに利用される場合が増えています。
>知的障害者の仕事が減るとかれらが軽犯罪に走るという理由が良く解りません。
また、知障の場合、働く場所=時間を過ごす場所の意味もありますから
(でも、行かねばならないと思うとストレスとなり、行かなくなるのがやっかいですが)
行く場所がない⇒ヒマが潰せない⇒ヒマを潰すためにゲーセンいきたい⇒お金がない
⇒あそこにお金がある⇒とる
となる場合が健常者に比べ多く、実例も増えています
手元にデータ−は無く、「ソースを示せ」といわれるとお出しできないのですが。
申し訳ありません
勿論ご理解いただいているとは思いますが
あの投稿は、「物事は常に一面からのみ評価すべきでない」ということを、私が再認識した
という意味のものであり、断定形で書いたのは適切でなかったかもしれません
私は私しか代表できませんから
そういえば、差別のことについて書いていらっしゃった記憶があります。
障害者間の差別もあります
身体障害>精神障害>知的障害
の感じかな。
知的障害者が自分が差別されていることを知らない場合が多いですが
アルジャーノンに花束をも、そうでしたね
知障は全国で20万人しかいませんし、
毎日の生活のことですからあまり目立つことはありません
興味を持っていただいたことに感謝します
正確にお応えできず、申し訳ありません
これは メッセージ 185954 (english_x_4 さん)への返信です.
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