小泉首相の努力は認めてあげるべき
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/23 00:51 投稿番号: [185546 / 280993]
小泉首相は北朝鮮に行く前から、日朝間の懸案であるピョンアン宣言の履行の確認と進展の為の訪朝であると言っていたのですから(多少は建前もあるが)、拉致被害者の問題全てが解決されなかったからと言ってあまりに批判しすぎるのは問題があるのではないでしょうか。
確かに、拉致家族にとっては拉致問題が最優先課題ですが、日本国にとっては必ずしも拉致問題だけが最優先となるとは限りません。将来的な問題解決の糸口を確保することや目の前の拉致問題以外の懸案事項への影響も考慮しなくてはならないでしょう。
一応、二家族(曽我さんのご家族の場合は現実的にやむを得ず、総理を批判するのは筋違い)については最大の懸案は解決されたのだから、少なくとも前進です。
国家間交渉で100%自国の思惑通りに物事が進むわけではないということを考慮して、多少の前進でもそれなりに首相を評価してあげるべきです。
小泉首相であったからこそ解決できたのではないでしょうか?
あのように批判ばかりを受けてしまっては、誰も拉致家族の為に努力し、リスクを負う人間がいなくなってしまいます。むしろ解決の為に何もしないほうが、あまり批判されなくて良いとも思ってしまいます。批判は必要ですが、評価すべきところはきちんと評価してあげるべきです。
これは メッセージ 185445 (sayuuryoukichi さん)への返信です.
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