祝!拉致被害家族帰国できたよ企画
投稿者: transam1682 投稿日時: 2004/05/22 23:09 投稿番号: [185421 / 280993]
こんばんは。
ある日の出来事in IRAQ
ある一軒家の一室に東洋人ぽい三人の影があった。
女T「なんかぁ、暇だなぁ。(モグモグ)しゅうの奴、電話してこないしぃ。(モグモグ)あ〜、キスしたくなってきた。(モグモグ)おいっ、I、ちょっと来い。」・・[しゅう、とは弟らしい]
少年Ⅰ「Tさん、やめてくださいよぉ。物を食べながらキスしようとするのは・・。」・・[そういう、問題じゃないだろう・・]
男K「あぁ〜、なんで自分だけ、食べてるんだよぉ。俺にも、くれよぉ。」・・[彼はバカだった]
女T「あんた、演技ヘタだったから、やんなぁい。ダ〜メ、このバカ男!」・・[ばれていた・・]
男K「なんでだよぅ、くれよぅ。」・・[やはり、バカだった]
少年Ⅰ「Kさん、おちついてください。」・・[やけに、落ち着いた18歳だった]
男K「わかったから、そんな目で見るなよぉ。」・・[彼は小心者だった]
そこへ、ひとりのイラク人が入って来た。
イラク人「はぁ〜い、メシでぇす!。」・・[日本語訳キデル・ディア・・感謝]
男K「あぁ〜、また、チキンかよぉ。牛丼くいてぇなぁ。」
女T(ムシャムシャ、モグモグ)「おいっ、Ⅰ、チキンよこせっ!。」・・[この女、自称ボランティア]
少年Ⅰ「だめです。」
男K「あぁ〜、牛丼くいてぇ〜。」・・[この男、自称ジャ-ナリスト]
少年Ⅰ「Kさん、ごはんつぶ、飛ばさないでくださいよ。」・・[そして、少年はウランちゃんだった]
そうこうして、食事も終わり・・
女T(スパスパ)「このタバコ、まじぃ〜。おい、Ⅰ、ショ-ホ-買って来い!」
少年Ⅰ「ここは、イラクですっ。それに、僕はこれから、写真を撮るんですっ。」
男K「撮るなよぉ〜、俺は、撮るのが仕事なんだよぉ。」
女T「ウルサイッ!このバカ男!。」
男K「なんだよぉ〜、このブタ女ぁ!。」
少年Ⅰ「もう、二人とも・・。」
この後、少年Ⅰは思うのだった・・二度と、イラクなんか来るもんか・・
この物語は、フィクションです。
実在の人物、事件とは、なんら関係ありません。
失礼しました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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