RE:現実を見よう。
投稿者: devilockangle 投稿日時: 2004/04/09 02:17 投稿番号: [1853 / 280993]
>そもそも朝日新聞は戦前は極右・戦後は左翼と「売れれば思想も事実もどうでもいい」という極めて明確な方針の元に行動していた会社です。
朝日は3年前の「9.11」の直後に、社説で
「(テロを起こした)テロリストの気持ちはよく分かる」
と書いています。
たしかに、宗教観の対立による民族間または中東諸国のイザコザに、東西冷戦時代から軍事介入し続けたアメリカや西側諸国・旧ソ連は非難されても仕方ありません。
が、そのアメリカに「テロ」という卑怯な形で報復し、
ましてや、イラン・イラク戦争、ソ連のアフガニスタン侵攻、湾岸戦争などに乗じて、
戦乱で疲弊しきった自国の民族の言論と自由を武力で弾圧し、
抵抗する者の手足を切り落としていたアルカイダや、
クルド人を虐殺したフセインをはじめとする
「テロリスト」を支持していいわけがありません。
また、朝日は拉致被害の問題についても、
小泉訪朝前は記事をほとんど書かず、
たまに書いても、「行方不明者」と「拉致」については明言を避けていました。
そして、小泉訪朝時の解説記事にも、
太平洋戦争時の朝鮮人連行(この事実も許されることではないが)と関連づけて、日本側に「拉致」の原因があるかのように書いていました。
このように朝日新聞とは、「事実」を捻じ曲げ、「木を見て森を見ずに」記事を書き、
「国(日本・アメリカ)が悪い」「政府が悪い」「企業が悪い」と批判のためだけに記事を書き、
そのくせ自分(記者)の考えは書かない、という「卑怯」な新聞なのです。
これは メッセージ 1337 (et_e_coli さん)への返信です.
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