イラクで日本人拘束

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今井が信用できない理由 4

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/21 22:11 投稿番号: [184178 / 280993]
3人は、どーして逃げだそうとしなかったのか?

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高遠さんの怒りは収まらない。
「ムジャヒディン(イスラム戦士)と言うけど、
あなたたち、ただのアリババ(盗賊)じゃない」。
すさまじいけんまくに五人ほどの男たちは困った顔を見せ、
「三日待ってくれ」と言い残して部屋を出て行った。

   ■   ■

  結局、三日たっても彼らは戻って来なかった。期待はまた裏切られたのだ。
拘束の間、私たちは八回、場所を移動させられたが、
この南国風の部屋で三日目から八日目までを過ごすことになる。

  なぜ解放が遅れたのかは分からない。
ただ、私たちが拘束されていたのは、
ファルージャでの米軍と地元武装勢力との停戦合意が、
崩壊の危機にさらされながら、延長を繰り返していた時期だった。
彼らの安全を確保する上で、こうした情勢が関係していたのではないかと思う。

顔に深いしわを刻んだ年配の男性と、目のきれいな青年の二人が世話をしてくれた。
食事はぜいたくだった。
「市場で買ってきた」という、高価な鶏を使った料理が日に二回も出された。

だが、「本当に帰れるのか」という不安に駆られながら解放を待つのは苦しかった。
太陽の昇り沈みで時を計りながら、私たちはじっとその時を待った。
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ここまで来ると、なにやらヘタクソな小説を読んでいる気分になるが、(笑)

どーして奴ら3人は
「顔に深いしわを刻んだ年配の男性と、目のきれいな青年の二人」から
逃げ出すことが出来なかったのであろうか?

「結局、三日たっても彼らは戻って来なかった。期待はまた裏切られたのだ。」などと言っているが、

犯人の帰りを待ちわびる誘拐被害者など存在するのか?(笑)
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