>>両者の比較
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/05/21 19:19 投稿番号: [184071 / 280993]
始めまして。「私の見方って、へそ曲がりなのかな?」とおしゃっていますが、必ずしもそうではなかろうと返信します。読み取り方について私個人の意見ですがご参考まで。
お気を悪くしかねませんが、「事実」というものについてもう少し読み取ったらどうでしょうか。どうも言葉尻に惑わされているような気がします。もう少し詳しく見ますと、
まず手記の原文から抜粋しますね。
―――――――ここから
ドバイに迎えに来た兄から「日本では大変なことになっている。帰国したら、とにかく謝れ」と言われたからだった。
帰国後、家族へのひぼうや中傷の存在も知った。自宅に戻ると、いたずら電話がいつまでも続いた。「死ね」とか「自殺しろ」と書かれた数々の手紙。携帯には脅迫電話もかかってきた。
テレビでは、私たちの自己責任論が繰り返し論じられていた。その上、「自作自演説」や「ビデオ演出説」までが出てくることに「『死んで帰ってきてね』と言われていたのだ」と自覚した。何よりもつらかったのは、自分の存在と存在意義が自分自身で確認できなくなったことだ。悔しさと怒りがこみ上げる半面、「生きて帰ってきてよかったのだろうか」と感じる瞬間もあった。
高遠菜穂子さん(34)は自宅の前で、崩れ落ちるように頭を下げていた。「このままつぶれてはいけない」と郡山総一郎さん(32)に言われ、二人で会見に臨んだ。
―――――――ここまで
これに対してあなた様は、例えば
>テレビ自己責任論が出て、「自作自演説」や「ビデオ演出説」が
>出たから『死んで帰ってきてね』と言われていたのだと自覚した。
>と、今井氏は書いていますがそんな事世論は言っていない。
(一部の過激な人たちだけ)
と感想を述べておられますが、事実は「彼が」どう感じたかであって、(一部の過激な人たちだけ)がどうのこうのではないと思います。
更に前後の原文では、「帰国したら、とにかく謝れ」と言われたと有りますが、これは理屈抜きで彼を無事に「家まで」連れ帰りたいという、切羽つまった家族だからこその心情でしょう。また一部の人からだけでしょうが いたずら電話、「死ね」とか「自殺しろ」と書かれた数々の手紙、携帯には脅迫電話は、普通人だったらまず経験の無い圧倒的な脅威だと思いませんか?こんな状況下での彼の「事実」を記述しているのでしょう。
この場合、必ずしも情緒的に読むというのではありません。背景と相手の立場を読み解く程度で良いと思います。それによって批判の論法も変わるかもしれませんし、信憑性も上がるかもしれません。
私もあなた様の言葉尻を捕らえてしまったかもしれませんが、請う、ご容赦。
お気を悪くしかねませんが、「事実」というものについてもう少し読み取ったらどうでしょうか。どうも言葉尻に惑わされているような気がします。もう少し詳しく見ますと、
まず手記の原文から抜粋しますね。
―――――――ここから
ドバイに迎えに来た兄から「日本では大変なことになっている。帰国したら、とにかく謝れ」と言われたからだった。
帰国後、家族へのひぼうや中傷の存在も知った。自宅に戻ると、いたずら電話がいつまでも続いた。「死ね」とか「自殺しろ」と書かれた数々の手紙。携帯には脅迫電話もかかってきた。
テレビでは、私たちの自己責任論が繰り返し論じられていた。その上、「自作自演説」や「ビデオ演出説」までが出てくることに「『死んで帰ってきてね』と言われていたのだ」と自覚した。何よりもつらかったのは、自分の存在と存在意義が自分自身で確認できなくなったことだ。悔しさと怒りがこみ上げる半面、「生きて帰ってきてよかったのだろうか」と感じる瞬間もあった。
高遠菜穂子さん(34)は自宅の前で、崩れ落ちるように頭を下げていた。「このままつぶれてはいけない」と郡山総一郎さん(32)に言われ、二人で会見に臨んだ。
―――――――ここまで
これに対してあなた様は、例えば
>テレビ自己責任論が出て、「自作自演説」や「ビデオ演出説」が
>出たから『死んで帰ってきてね』と言われていたのだと自覚した。
>と、今井氏は書いていますがそんな事世論は言っていない。
(一部の過激な人たちだけ)
と感想を述べておられますが、事実は「彼が」どう感じたかであって、(一部の過激な人たちだけ)がどうのこうのではないと思います。
更に前後の原文では、「帰国したら、とにかく謝れ」と言われたと有りますが、これは理屈抜きで彼を無事に「家まで」連れ帰りたいという、切羽つまった家族だからこその心情でしょう。また一部の人からだけでしょうが いたずら電話、「死ね」とか「自殺しろ」と書かれた数々の手紙、携帯には脅迫電話は、普通人だったらまず経験の無い圧倒的な脅威だと思いませんか?こんな状況下での彼の「事実」を記述しているのでしょう。
この場合、必ずしも情緒的に読むというのではありません。背景と相手の立場を読み解く程度で良いと思います。それによって批判の論法も変わるかもしれませんし、信憑性も上がるかもしれません。
私もあなた様の言葉尻を捕らえてしまったかもしれませんが、請う、ご容赦。
これは メッセージ 183930 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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