事件でイラクが身近 批判もその裏返し
投稿者: get_paid_to_study 投稿日時: 2004/05/21 02:18 投稿番号: [183629 / 280993]
イラク人質:
郡山さんら3人が帰国報告集会
東京
イラク日本人人質事件で、武装勢力に一時身柄を拘束されたジャーナリストの郡山総一郎さん(32)と同、安田純平さん(30)、市民団体メンバーの渡辺修孝さん(37)の「帰国報告集会」が東京都内で開かれ、約900人が参加した。
渡辺さんの所属団体「米兵・自衛官人権ホットライン」などでつくる実行委の主催。郡山さんは「3人で、人生論や恋愛論を語り、ゲームもやった。1人で拘束されていたら精神的にやばかったのではないか」と語った。3人への批判については「事件でイラクが身近になり、関心を持ってもらったと思う。批判もその裏返しだろう」などと受け止めていた。
安田さんは「武装勢力には刑務所で虐待されていた人もいるが、我々は丁重な扱いを受けた」などと語り、渡辺さんは安田さんが武装勢力にビデオカメラの使い方を教えたエピソードを紹介した。
郡山さんは4月7日、ボランティア活動家の高遠菜穂子さん(34)、市民団体代表の今井紀明さん(18)とともに人質となり、同15日に解放された。安田さんと渡辺さんは同14〜17日、拘束された。【山下修毅】
毎日新聞
2004年5月20日
21時49分
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/183629.html