日本人拘束事件の不思議
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/20 23:47 投稿番号: [183458 / 280993]
>拘束された3+2人に関して<
・成田の出国記録が有る・・パスポートの内容に関する記録が有る
>T女史に関して(パスポートの記録関連)<
・イラクでのボランティア活動を経験済み・・VISAの種類は?
ボランティア活動をする場合は特別VISAが必要(VISA無しでは入国先で身分保障がなくなる)
(NGOでさえもVISA取得が難しい→外務省の役人に10万渡して便宜を図ってもらうよう依頼)
(入国先に受入れ団体が無い場合このVISAは発給されない)
>I君、K氏他2名に関して(パスポート関係)<
・入国目的が明確ではないので基本的にVISA無しと推定される・・出国記録が有る
>紛争地域での武装集団<
・T女史/K氏・・イラクへの入国経験あり
(紛争状況を知っていた・・『本物の武器』に対する威圧感、威力、恐怖を知っていたと思われる(刃物も同じ)
知っていたのであれば『本物の武器』を突きつけられた場合、その恐怖から全く動けなくなる・・ことも知っていた
・I君・・始めての経験(『本物の武器の威力』に関する認識がなかった、と思われる
しかし、状況は非常に緊迫、異常であるのは分かる。。。
>言葉に関して<
(拉致犯人が地元民兵であったとした場合)
・標準語的アラビア語を話す現地の人間が話すアラビア語を犯人側は理解可能
・犯人側が話す方言要素が強いアラビア語を標準語を話す現地(都会居住者)の人間でも理解不能な場合がある
(日本語でも同様のことがある)
・基本的に英語は都市部の観光施設以外は通じない
(英語が日常生活で必要がない場合、会話が不得手になるのは日本人も同様)
以上に関する何か情報は日本国内で分かっているのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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