イラクで日本人拘束

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彼ら自身が(草案を)書いたんです

投稿者: shaping_our_future 投稿日時: 2004/05/20 01:28 投稿番号: [182584 / 280993]
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/
「三人は立派に任務をこなした」 …ジャーナリスト・渡辺也寸志

4月16日、ラマディとファルージャの間のなんの変哲もない平屋のとあるレストランで、
ラマディ・ファルージャ地区司令官から拘束事件の三人のことを聞き出した。
この司令官とは一年ほど前、イラクーシリア国境で知り合った。
そのときは、サダム派ゲリラの重鎮として、アラブ志願兵をまとめていた。

この司令官によると
☆三人は、人質ではない。
☆開放声明は、彼ら自身が≪草案≫を」書いた。
☆まず、一般道(迂回路)をチェックしていたのは住民組織で、
最終的に日本人との共同戦線を担ったのは、1920革命旅団である。
☆ この、1920革命旅団は、イラク・イスラム・ウラマー(聖職者)
協会の指導者ハリス・スレイマン・ダリ師(事務局長のポジションに
ある)の支持組織である。クバイシ師は、ダリ師の取り巻きである。

連絡将校の副官なる人物との一問一答   (記事より一部抽出)
>――解放声明については、日本人的な文章だと指摘する人もいる。
>「そうですよ。彼ら自身が(草案を)書いたんですから」
>――強制されて書いたということか?
>「違う。自分たちで書いたんですよ」
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