高遠から学んだ教訓
投稿者: shaping_our_future 投稿日時: 2004/05/19 03:33 投稿番号: [181867 / 280993]
募金も署名も
金輪際
絶対にすべきではない。
これが今回の事件で高遠から学んだ教訓です。
薄汚れた子供や大怪我をしている人たちの写真を撮って
私は
こんな可哀想な人たちのために活動していますみたいなHPを作っちゃう。
言葉が通じない国に行って他人を助けるために活動するっていうこと自体、ちゃんちゃらおかしい。
右も左も分からない・言葉も通じない・交渉もできない。
本人が「一番困った人」。
結局、「イラク」なんだよ。
困っている人を助ける活動をすることで
募金を集める上で
世界中で今一番困っている国(イメージ上で)
野球で言えば
大リーグみたいなもの。
素晴らしい活動をして
多くの人に貢献している・感謝されている、と。自分(だけ)の感傷で書けばいい。
だから募金して下さいと。
大きな信念を持つ人は
それにあった高度なスキルが必要。
高度なスキルに満たないならば
修練してから赴くべき。
だから
本当に
スキルも専門知識も無い奴等に出来るボランティアなんて
自己満足としか思えない。
ボランティアも
スキルも未熟で
きちんとした考えや覚悟、忍耐や知識を持たず、
自己満足として参加している者が多いため
NGOも受け入れをためらうところが大きい
「される側」のことを考えると
失敗は許されないところが多いからやはり国内のNGOと海外の
きちんとしたNGOが連携して、その中でスキルある者が
活躍できれば良いと思う。
それでも(未熟なスキルでも)どうしても(ボランティア)やりたけりゃ、
個人でやる。それが高遠のケースなのだろう。
これは メッセージ 181864 (oreyori_katiaruhitobakari さん)への返信です.
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