目的は手段を正当化するのですか?
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/05/18 08:53 投稿番号: [181156 / 280993]
障害を負った子供が、それが劣化ウランの影響であったかどうか、家族に類似の障害が出ていなかったか、彼・彼女が出生する前、両親が生活していた地域(水源・食料品など)と劣化ウラン弾の使用状況(大体のものでいいのですが、主要な戦闘などから逆算して)、障害児出生率とそれの相関性などを出さないまま、その写真を公開することも、是とする、そういうことですか?
アメリカ軍人の被害についてのリンクがありましたが、彼らがそう主張していると言うことはわかりますが、では彼らはその任務の期間どれだけ劣化ウランにさらされていたのか、それが何処かを公開することが出来なくても、彼らの主要な任務や従事した戦闘、従軍した期間や、帰国してから障害児出生までの期間、生まれた子供が負った障害の程度や類似傷害の有無(親族内の)、こういった裏づけがないのでは、信じるも何もありません。
このくらいの調査(というほどのことではありませんが)は、基礎の基礎で、その気があるなら(特にアメリカ人なら協力を得るのはそれほど難しくはないと思いますが)、出来る範囲のことではないのですか?
私ごとき素人さえ説得できない内容で、アメリカを動かすのですか?
これは メッセージ 181154 (celta007jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/181156.html