cardockjpさん、お待たせ
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/17 20:43 投稿番号: [180622 / 280993]
>「交通機関が発達する未来では、一神教が世界を支える事は出来ない」
>の部分が良く理解出来ません。
この質問だよね?
そこで、
一神教というモノがどんなモノなのか?・・・それを考えてみたい。
そもそも「神」というモノは、いかなる場合も「人間」に対して超越した存在だ。
その超越した存在が「たった一つ」だとすれば、それは全てに優る存在になる。
その場合、他の神を信じる者(他民族)を尊敬できるだろうか?
絶対に尊敬できないよね。
だって、他の神を信じている人は「真実」を知らない人って事になるからね。
ところが、どの民族にも極めて優秀な人間は存在する。
どんなに一生懸命「神」を信じていても、自分以上の人間が他民族に存在する。
ここで「一神教の矛盾」が表面化してくる。
優秀な人間が「自分より真実を知らない人間」ということになる。
交通機関が発達するということは、こういう矛盾を世界各地にバラ撒くということ。
そして、交通機関は今後「必ず」発達するんだよね。
そんな状況で、一神教が世界を包むなんて可能だろうか?
絶対に無理・・・・・そういうことだよ。
これは メッセージ 177163 (cardockjp さん)への返信です.
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