<記事>オランダ軍撤退に含み
投稿者: kty1946a 投稿日時: 2004/05/17 02:36 投稿番号: [180158 / 280993]
オランダ軍撤退に含み
首相「あらゆる面考慮」
【ブリュッセル12日共同】オランダのバルケネンデ首相は11日、イラク南部サマワでオランダ軍兵士2人が攻撃され死傷した事件を受け、部隊駐留を継続するかどうかについて「あらゆる面を考慮」して検討すると語り、部隊撤退に初めて含みを示した。オランダの公共テレビのインタビューに答えた。外遊中だった首相は事件後、急きょ帰国した。
バルケネンデ政権はこれまで、7月15日の期限後も駐留延長を主張してきたが、事件を受けて勢いづく野党や連立与党内の撤退派の動きを受け、発言を後退させたとみられる。サマワの治安維持を担当するオランダ軍の撤退が決まった場合、自衛隊のサマワ駐留への影響は必至だ。
首相はボット外相、カンプ国防相らと同日夜に事件について協議。7月15日以降の駐留延長の是非をめぐっては議会が近く採決する。カンプ国防相は11日、テレビのインタビューに対し、事件の影響で議会での駐留継続への支持取りまとめは「以前に比べて困難になった」と語った。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20040512/20040512a3310.html
これは メッセージ 179844 (kty1946a さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/180158.html