国歌について一言。。
投稿者: kotancoro201 投稿日時: 2004/05/17 00:12 投稿番号: [179905 / 280993]
たしかにトピずれなんですが、、、
自分が高校生のときの歴史の担当教師が、
『「君が代」には二つの解釈があり、
一つは
日本の象徴である天皇が末永く存在することを願うことで、日本の平和を願う歌であること。
もう一つは、
「恋歌」即ち「ラブソング」と言う解釈で、
「君」を「好きな異性」とし、「千代に八千代〜苔のむすまで」と二人の仲がいつまでも続くことを願う
というものです。
たしか、この先生は、共産党を支持しているとか発言していたことがありましたが、「日の丸」「君が代」を敵視してはいませんでした。
よく「君が代」反対論者が
「暗くて陰気くさい。」
「スポーツの応援に向いていない。」
などという人がいますが、
彼らが望むような、「国歌」とは「軍歌」に他ならないと言うことに気づかないのでしょうかね(笑)
それなら自分は、第二国歌として「軍艦マーチ」を押しときます(笑)
先ほど、「中国国歌」を掲載していた方がいましたが、あの歌の意味するところは
「日本兵を殺して突き進め!」
ですからね。
あんな過激で野蛮な内容の国歌が、実は世界の多くの国の「国歌」の傾向なのですよね。
日本以外の多くの国々の「軍国主義国歌」に比べれば、「君が代」は平和的な歌だとして誇りに思えるはずなんですがね。
蛇足;
「日の丸」「君が代」を軍国主義の象徴として毛嫌いしている「朝日新聞社」は、なぜ、自社の「社名」と「社旗」を変えようとしないのでしょうかね(笑)
「朝日」の文字と「あの社旗」は、「日の丸」と「海軍旗」を想起するはずなんですが(笑)
これは メッセージ 179842 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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