ボランティアや反戦運動
投稿者: kenrobdrive 投稿日時: 2004/05/16 15:52 投稿番号: [179414 / 280993]
<多くの人に理解され応援されないボランティアや反戦運動などは結局事故満足にしか過ぎず、かえって多くの人に迷惑をかけるものだとういうりかいができなければ、一般的な社会人としての資格もないと考えられます>
ボランティアは奉仕を受ける側と施す側が共に満足しているのであれば、第三者からの批判は的外れです。それ自体が多くの人に迷惑をかけたとも思えません。反戦運動はその人の信念を表現するための一つの方法であって、多くの人に理解され応援されないからこそ勇気を持って「運動する」ということも人として大切な事。それらを自己満足にしか過ぎず、社会人としての資格もない、と切り捨てる貴方の意見は短慮に過ぎます。
貴方の見方によれば人質になった人達のやったボランティアや活動は国民から嫌われた事になっているが、日本国民の何パーセントの人達が彼らのボランティア活動を”嫌い”と意思表示したのかデーターで示せますか?
一部の人達の意見であるのに「国民の」と表現するのは問題があると思います。
今回世論が批判的であったのは拉致された人達や家族、支援団体が自衛隊の派遣という日本の政策に関わる事柄を救出に利用しようとした彼らの勝手な企みがあったためであり、ボランティアの内容や反戦運動のためではありません。
これは メッセージ 179326 (mori1145 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/179414.html