転載
投稿者: sandies22jp 投稿日時: 2004/04/10 23:50 投稿番号: [17934 / 280993]
様々な意見や考え方がありますが、その事実関係がどうあれ命が関わっている
問題です。もし彼らが救出されれば、その後でも論議は出来ます。今は時間内
に何とか救出するために行動するべきだと考えます。下記の文章を翻訳し、ア
ルジャジーラに送信し、放送してもらう。せめて政府対応を待てない以上、草
の根での活動をするべきでは。
勿論、彼らを助けたい方だけで良いのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
政府の対応を待っていたらどうにもなりません!
草の根かもしれないけれど動きませんか?
彼女のHPをアラビア語に訳して、そのページを、
イラクの人に訴え、アル・ジャジーラ放送から放送してもらう。
1.アラビア語に訳してくれる方。
2.英文でアル・ジャジーラ放送やイラクの関係機関にメールしてくれる方。
3.救出嘆願の署名をしてくれる方。
とにかく、日本人3人が誰なのか、何のためにそこにいるのかを理解してもらう。
政府にまかせていないで、同胞として日本人として、人間として、力は無いけど
何もしないより、何も言わないより動いてみませんか?
協力を!!
まずはこの文のコピペをお願いします!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高遠菜穂子さんはイラクのストリートチルドレンの支援を行っており、
2月に一回日本に帰国しています。
その時のイラク出国の様子がHPに生々しく残されています。
http://www.clubwee.com/
6時にレセプションから電話がありました。
なんとボーイズ5人と犬1匹が見送りに来てくれたのです。
彼らは朝の5時からホテルの前で待っていたそうです。
ホテルの人によると、彼らは
”なおこにどうしても会わせてほしい。なおこは俺たちの母親なんだ”
と訴えてきたそうです。
荷物を持って下に降りると、彼らが静かに待っていました。
そして、この前撮った写真や、指輪や、イスラムの数珠をくれました。
そして、泣きながら
”1ヶ月で帰ってこい”
と言っておりました(笑)
一番のクレイジーと言われていたハイダがおいおいと私の右肩で泣き、
その姿は小さなベイビーそのものでした。
私は、彼らを全身全霊で愛しました。
私は彼らに愛してもらうことを望んだのではなく、
彼らが”愛する”ことのできる対象になりたかった。
なぜなら、最初に会ったときの彼らには大きくそれが欠けていると感じたからでした。
私と同じだ…、私もものすごく愛することが下手だったからそう思いました。
最初にクレイジーハイダに会ったとき、私は”イラクは長いな”と思いました。
きっと1年、2年はここにいることになるだろうと直感していました。
でも、1,2年なんて長い人生の中の一瞬。
かわいいイラクボーイズのきれいな涙は、
私のイラクをよりいっそう”平和”で幸せで愛にあふれたものになりました。
私は必ず、バグダッドに戻ります。
一人の人間として、私のできることを続けます。
・・・彼女はこの時のストリートチルドレンとの約束を果たすために・・・。
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問題です。もし彼らが救出されれば、その後でも論議は出来ます。今は時間内
に何とか救出するために行動するべきだと考えます。下記の文章を翻訳し、ア
ルジャジーラに送信し、放送してもらう。せめて政府対応を待てない以上、草
の根での活動をするべきでは。
勿論、彼らを助けたい方だけで良いのです。
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政府の対応を待っていたらどうにもなりません!
草の根かもしれないけれど動きませんか?
彼女のHPをアラビア語に訳して、そのページを、
イラクの人に訴え、アル・ジャジーラ放送から放送してもらう。
1.アラビア語に訳してくれる方。
2.英文でアル・ジャジーラ放送やイラクの関係機関にメールしてくれる方。
3.救出嘆願の署名をしてくれる方。
とにかく、日本人3人が誰なのか、何のためにそこにいるのかを理解してもらう。
政府にまかせていないで、同胞として日本人として、人間として、力は無いけど
何もしないより、何も言わないより動いてみませんか?
協力を!!
まずはこの文のコピペをお願いします!!
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高遠菜穂子さんはイラクのストリートチルドレンの支援を行っており、
2月に一回日本に帰国しています。
その時のイラク出国の様子がHPに生々しく残されています。
http://www.clubwee.com/
6時にレセプションから電話がありました。
なんとボーイズ5人と犬1匹が見送りに来てくれたのです。
彼らは朝の5時からホテルの前で待っていたそうです。
ホテルの人によると、彼らは
”なおこにどうしても会わせてほしい。なおこは俺たちの母親なんだ”
と訴えてきたそうです。
荷物を持って下に降りると、彼らが静かに待っていました。
そして、この前撮った写真や、指輪や、イスラムの数珠をくれました。
そして、泣きながら
”1ヶ月で帰ってこい”
と言っておりました(笑)
一番のクレイジーと言われていたハイダがおいおいと私の右肩で泣き、
その姿は小さなベイビーそのものでした。
私は、彼らを全身全霊で愛しました。
私は彼らに愛してもらうことを望んだのではなく、
彼らが”愛する”ことのできる対象になりたかった。
なぜなら、最初に会ったときの彼らには大きくそれが欠けていると感じたからでした。
私と同じだ…、私もものすごく愛することが下手だったからそう思いました。
最初にクレイジーハイダに会ったとき、私は”イラクは長いな”と思いました。
きっと1年、2年はここにいることになるだろうと直感していました。
でも、1,2年なんて長い人生の中の一瞬。
かわいいイラクボーイズのきれいな涙は、
私のイラクをよりいっそう”平和”で幸せで愛にあふれたものになりました。
私は必ず、バグダッドに戻ります。
一人の人間として、私のできることを続けます。
・・・彼女はこの時のストリートチルドレンとの約束を果たすために・・・。
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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