北朝鮮について
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/15 06:24 投稿番号: [178337 / 280993]
北朝鮮は、あと数年で崩壊する。
山林の木々を切り倒し過ぎたため慢性的な洪水被害が続き、
食糧が永久に不足するようになってしまった国だ。保つわけがない。
どんな人間であろうが「食」を抜くわけにはいかない。
北朝鮮はその「食」を得るために、軟化する以外の方法を持たない。
その軟化に伴い情報統制も、少しづつ崩れてきている。
「情報」とは、時間と共に蓄積されていく性質と、
その蓄積されたもの同士が、リンクしあい「推理」を生み出す性質を持つ。
北朝鮮の人々が「食の不足する」最大の原因を推理するようになるまでの時間は、
あと数年あれば十分すぎると言える。
そして、食糧不足の最大の原因が、
時代遅れの共産主義にあると知ったとき、北朝鮮は大崩壊する。
慌てるのは韓国。
崩壊後の北朝鮮を引き受ける国は韓国以外にない。
面子に拘る韓国人は、どんなに大変であってもそれをやらざるを得ない。
2000万人の再教育や、2000万人の食料・・・・・・並大抵の出費ではない。
その時韓国は、当然の事ながら「日本の責任」という言いがかりを思いつく。
南北を分断させた原因は、日本にある・・・・と言ってくるはずだ。
責任を日本に押しつけ、日本からカネを引きだそうとするハズ。
日本政府単独で、その「言いがかり」を処理しきれるだろうか?
まず無理である。
そういう事態になれば、アメリカの助勢が絶対に必要になる。
その助勢をスムースに引き出すため、北朝鮮の崩壊に際し
「アメリカに一役買って貰う」ことが、必要不可欠。
日本にとって、一番好ましいのは
アメリカの手で北朝鮮をぶっ潰してもらうこと。
そうすれば、崩壊の最大責任者はアメリカになる。
どっちに転んでも、北朝鮮の崩壊は確実だ。
ならば、どのような方法が日本にとって最良なのか・・・・よく考えてみる必要がある。
これは メッセージ 178297 (ippanshimin さん)への返信です.
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