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TBSの経営姿勢を問う-筑紫を即刻解任すべき

投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/05/14 23:50 投稿番号: [177993 / 280993]
筑紫は、なおTBSに居座り続けようとするのか、この不遜な態度には一種不気味ささえ感じる。

ジャーナリストの資質として最低限求められる筈の信頼を失墜したにもかかわらず、
この曖昧な責任の取り方は、
自らの過ちを全く自覚しない、あの3馬鹿に相通ずるところがある。

それにしても、3馬鹿にしろ筑紫にしろ、
世間の一般常識から隔離された自分だけの狭い世界しか見えない、あるいは頑なに見ようとしない、
この種の連中の精神構造は一体どうなっているのだろう。

一種の社会病理現象として解明する余地があるのではないか。


それはともかく、TBSは、何故この筑紫を解任しないのか。

世間の良識から乖離した彼の独善的主義・主張はともかくとして、
この問題は、一ニュースキャスターの問題に止まらず、
TBSの経営姿勢なり経営理念こそ問われてしかるべきである。

TBSは信頼の失墜という問題について安易に考えすぎているのではないか。

オウム教祖のサブリミナル映像や報道局長の捏造隠蔽工作疑惑などTBSにまつわる不祥事は枚挙にいとまがないが、
今回の筑紫に対する処置にしても、最早この放送局には、自浄作用が失われてしまったようである。

TBSの不祥事の多くは、放送法違反の疑いも濃厚であり、
今後、視聴者からの告発や株主からの訴訟案件が多発するものと思われる。

TBSに限らず、自浄作用が欠落した報道機関は、いずれ市場から退出することを余儀なくされるだろう。

報道機関は、常に批判する側にあり、批判されることがなかった。
それだけに、批判する者としての自重が何よりも求められるべき筈である。
したがって、報道機関が不偏・不党の機関として存立しうるためには、
内部の自浄作用が常に有効に機能していなければならない。

しかし、残念ながら、筑紫に対する今回の処置を含めTBSの不祥事に対する一連の対応をみると、
内部の自浄作用が正常に機能しているとはとても言い難い。

TBSの中枢に巣くう筑紫に代表される教条的集団は、
TBSを潰してでも、自らの独善的な主義・主張を押し通そうとしているかのようである。
冒頭不気味と述べたのは、そのことである。

これらのドグマ至上主義に陥った連中は、会社が存続しようがしまいが、どうでもいいのである。
会社がなくなれば、ヤドカリのように別の機関に移り住み、そこで再び頑迷な主張を繰り返すだけである。

TBSは内部に巣くう病巣を摘出しない限り、その存立そのものを危うくすることになると思う。
この会社には健全な社員は最早いないのか、黙視しうる状況ではないと思う。
株主も、それに気づかない限り、この会社の消長を見誤ることになるだろう。
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