>>>>太平洋戦争を止めさせる
投稿者: silly_game_in_iraq 投稿日時: 2004/05/14 17:20 投稿番号: [177680 / 280993]
>甘いですね。
>ヒトラーは、全てを承知で、行動していたのですよ。
>【三国同盟】の締結は、スターリンに、
>「日本が、ドイツとの挟み撃ちを考えて、そのために、シベリア方面に進出する。」
>と言う警戒心を与えさすための、ヒトラーの心理戦。
これは日本にも同じ事がいえるわけで、本来ソ連のような東西洋にわたり広大な領土を持つ国にたいする戦争は、ソ連をして東西二正面同時作戦を行わせる場合においてのみ、初めてその可能性が考えられる。
だから日本も防共協定締結以来ドイツとの軍事同盟を追い続けたのであってお互いさま。
日本も当然、このことを踏まえていたが、最も下の下策である南北二正面戦争を避ける必要があった。
日本がシベリアに出兵しているあいだにアメリカが参戦してくれば最悪の事態になるし。
米英は同盟関係であり、ヨーロッパで口火を切るにしてもどこでにしても、日独伊に対し参戦してくるのは誰の目にも明らかだった。その参戦の時期だけが問題になっていた。
それとヒトラーの独ソ戦開始は、計算というよりかはなんというかもっと信念のようなもの。
「共産ソ連を除くことは自分の年来の信念にして、今日迄之を忘れたることはなく、之を実行することは全世界人類に対する大なる貢献と考え居れり」
といっている。
たしかに、防共に関しては人類に多大な貢献をしましたね。
ヒトラーがいなかったらと思うとぞっとする・・・・
しかもまた人質事件と関係ないので・・このへんで。。
これは メッセージ 177595 (jounojouma さん)への返信です.
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