横レス 酸素魚雷>toihotoke24様
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/05/14 16:07 投稿番号: [177651 / 280993]
こんにちは。
横レスですみません。
航跡を引かない酸素魚雷ですが・・・
航空魚雷(少なくとも開戦時)には採用されなかったのではないでしょうか?
雷撃機そのものが迫ってくるのは相手にも見えるわけで、
いったん投下されたら航跡が見えようが見えまいが、あまり関係ないような気がします。
発射された魚雷を回避するよりも、雷撃機を射点に入らせないように、また投下させないように
弾幕防御することのほうが有効だったでしょう。
(どっちみち、真珠湾では停泊艦だったんだし)
さらに、酸素魚雷は発射時には通常魚雷と同じように、いったん空気で稼動して、
その後に酸素供給に切り替わるんだったと思います。
雷撃機の魚雷投下位置は水上艦や潜水艦から発射するよりも距離が近いでしょうから、
酸素供給に切り替わる前に目標に到達してしまうような気もします。
以上の2点から、酸素魚雷のような高価なものを航空魚雷に採用するメリットは無かったと思います。
爆撃機の徹甲弾・・・
これは詳しく知りませんが、国によってそんなに性能差があったんでしょうか?
どの国でも対艦用の徹甲弾は装甲を貫通させるのが目的だと思うのですが・・・
さらなる詳細は、toihotoke24さんのレスに期待しましょう。
私も・・・
これは メッセージ 177607 (cardockjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/177651.html