〜〜愛と 自分探しの旅路の果てに 〜
投稿者: srurumaman22 投稿日時: 2004/05/14 04:55 投稿番号: [177431 / 280993]
作詞
sa
〜自分探しの旅路に果てに、何か真実をつかんだのかい?
そこに自分が行って
感謝されたり喜ばれたりすることに、
それほどまでに渇望してたのかい。
愛をそこまで語るなら、
自分がいなくても一人立ちできるように、
影ながら支え知恵を絞ることが大事じゃないかい。
たしかに、赤ん坊は、感謝してくれないね。
すごく立派な行いだという、他者の目や声が、あるいは必要だったのかい。
大勢の中の一人として存在したくなかったのかい。
自分が相手に必要とされる実感を、ただ言葉や態度で
受けてみたかったのかい。
でもね、やっぱりそれってちがうんじゃないかい。
愛という言葉を、そんなに簡単に言葉に出すのなら
自分の存在など、相手にとってあってもなくとも、
相手がどうやってひとり立ちできるように、知恵をめぐらせ、
我がことなど忘れて、影ながら支援することじゃないのかい。
今自分が行かなきゃだめと、駄々こねて立ち止まってしまう子供に、
そこに喜びを見出し必要とされる、ことを、望んでいたのかい。
自分をまず捨ててみようよ。
自分というものに囚われすぎると、周りが見えなくなってしまうよ。
〜自分探しの旅路に果てに、何か真実をつかんだのかい?
こうまでなってまだ守ろうとしなければならないのかい。
カッコウなんて付けることから、解放されてみようよ。
城壁や鎧兜でガンジガラメに固めてくれる周囲が、
それが旅路に果てに選んだものなのかい?
自分探しの旅路の果てに、一体何を掴んだのかい。
素直な気持ちのままで。語る言葉が大事じゃないかい。
そうすれば見えてくるものが、きっとあるかもしれないよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/177431.html