愛してるって、どう言うの?
投稿者: get_paid_to_study 投稿日時: 2004/05/14 03:52 投稿番号: [177425 / 280993]
ちなみに、この駄本
愛してるって、どう言うの?―生きる意味を探す旅の途中で
高遠 菜穂子 (著)
のブックレビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835540743/ref%3Dnosim/google-adword-19092-22/249-3311165-3237143342 人中、218人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
駄作, 2004/04/18
レビュアー: maboroshi (プロフィールを見る)
いい年した女性が「私は昔、悪かったのよ」と自慢げに語る滑稽さで、実は誇張しているだけでそうでもない大半の例にもれない一例。
つまり、だからどうした、だ。
「ボランティアに目覚めた」のも、ハッキリ言ってしまえば国内で居場所を感じない筆者が海外かぶれしたあげくの行動でしかないようで、個人的感覚からいえば「やりたいことが見つからない」とボヤく最も存在価値の低い人種の理由付けにすぎない作品。
これはまさに、サラダなんとかを書いた女性作家が「不倫の果てに子供ができただけ」なのに、わざわざ「こういう親子が認められてもいい」とシングルマザー肯定をぶち上げ自己防衛したのと同じ類。
こんなボヤきを必死に書かれても、それなりに充実した毎日を送っている大多数の人間にとっては全くの無意味な内容。ではなぜ、ボランティアで充実しているはずの人が、こんなのを人様に発表するのかといえば、やはり「もっと私を理解して」という願望の現われでしかなく、実は自己満足のボランティアをしてさえも満たされていないことが証明されてしまってる。
おっと、勘違いしちゃいけない。これは単なる「旅日記」であって、海外ボランティアの苦労話でも世界情勢を憂うものでもない。知りもしない他人の日記を読んで楽しめる人はどうぞ。ベストセラー?
内容が評価されたわけじゃないでしょ(笑)
これは メッセージ 177417 (ji_had_radenn さん)への返信です.
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