> jounojoumaさま
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/13 23:54 投稿番号: [177084 / 280993]
>なにが悲しいって、大切なもの、大切な人を守る為に戦って傷ついた方を
怖いと思う心がです。
もし、本当に大切なものを護る為なら、あの阿呆としか言いようの無い、
太平洋戦争を止めさせる行為を、命がけでやるはずです。
ドイツでは、ヒトラーの暴走(特にユダヤ人虐殺)に、祖国の未来を憂いた
一部将校が、命がけで、【ヒトラー暗殺計画】を、立てたのです。
ヒトラーを暗殺し、ヒトラーと同じぐらい、国民から尊敬されている
穏健派のロンメル将軍を総統に据えて、連合国側と、講和を結ぼうと
したのです。
本気で、大切なものを救おうとするのなら、まず、自分の家族を、大本営の
意に反して、戦場に、兵士として行かせるのを止めるのでは?
それを、しなかった家族は、結局、非国民のそしりを、周囲から
受けるのを恐れて、我が身可愛さに、家族を国に、人間兵器(神風特攻隊
などその象徴)売った、外道です。
ドイツでは、ユダヤ人を、ナチスの虐殺からひそかに護ろうと、地下活動を
していた心ある、ドイツ人が、かなりいました。
一般人だけでなく、【ナチス・ユーゲンス】と言う、ヒトラーの親衛隊の
青年たちの中にも、その行動の支援者が多数いたのです【エーデル
ブァイス海賊団】と、呼ばれていましたがね。
日本人に、そこまですることが、できたでしょうかね。本当に大切なもの
【人間としての尊厳】を護る為に、国家反逆罪をも覚悟の上で、自分の
命はもとより、家族や、親戚、友人まで命の危険に曝すかもしれないと
言うことを・・・。
ちなみに、うちのばあさんも、その外道の一人ですがね。
戦死した叔父の、軍人恩給が振り込まれる通帳の預金残高を見て、
にやついていた時には、正直、ぶっ殺そうかと思いましたよ。
これは メッセージ 176847 (adularescence_jp さん)への返信です.
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