ヒズボラ、米民間人の斬首を批判
投稿者: yaboo_korea 投稿日時: 2004/05/13 23:16 投稿番号: [177026 / 280993]
イスラム教の教えに反する
【カイロ13日鈴木眞吉】レバノンのイラン系イスラム教シーア派武装過激派組織ヒズボラは十二日、国際テロ組織アルカイダとの関連が指摘されるイラクにいるイスラム教過激派武装組織が、人質にした米国民間人の首を切り落として殺害した事件ついて声明を発表し、同行為はイスラム教の教えを冒涜する卑劣な犯罪だと非難した。
ロンドン発行の汎アラブ紙アッシャルクアルアウサトによると、声明は、「(アルカイダとの関連が指摘され、斬首を実行したとされる)ザルカウィによって行なわれた行為はあまりに醜く、無情、冷淡で、イスラム教及びイスラム教徒から非難されるべきだ」と述べている。
一方、同紙によると、イスラム系ウェブサイト「エルカラー」には、アルカイダ系とされるイスラム教指導者からの問い合わせと非難のメールが多数寄せられている。
「斬首自体が事実か」「イスラム法に照らして許される行為か」などを確認する問い合せという。
また、非難のメールには、「ザルカウィの行為は人間をニワトリか羊のように扱っており、許される行為ではない。敵を殺害するなら、銃か剣で行なうべきだ」として、コーランの章句(蜜蜂章126から128)を示している人もいる。「今まで自分はザルカウィを尊敬してきたが、考えを変えた」と述べる人もいるという。 2004/05/13 14:42
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2004-05-13T144213Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA
PAN-146059-1.html
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