イラクで日本人拘束

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第二次大戦後アメリカが戦争をしかけた国は

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/05/13 21:39 投稿番号: [176932 / 280993]
1946    中国
1950〜   韓国・朝鮮
1950〜   中国
1954    グアテマラ
1958    インドネシア
1959〜   キューバ
1961〜   ベトナム
1964    コンゴ
1964〜   ラオス
1965    ペルー
1967〜   グアテマラ
1969〜   カンボジア
1983    グレナダ
1986    リビア
1980代   エルサルバドル
1980代   ニカラグア
1989    パナマ
1991〜   イラク
1993    ソマリア
1995    ボスニア
1998    スーダン
1998〜   イラク
1999    ユーゴスラビア
2001    アフガニスタン

これらの国々には、
アメリカに味わされられたそれと同じ目を
アメリカに味わさせるために
死んでもいいと思っている人々がごまんといる。

アメリカがテロの標的されるのは
アメリカが民主主義と自由と人権を
実践しているからではない。

アメリカ以上に民主主義と自由と人権を享受している
カナダやスウェーデンやノルウェーが
テロの標的にならないのはどういうわけだ。

アメリカがテロの標的されるのは
アメリカが多くの国々で
民主主義を妨害し、自由を束縛し、人権を蹂躙してきたからだ。
大衆的に選出された指導者を追放し、
自国民をアメリカに売るような傀儡軍事独裁者を
権力の座につけてきたからだ。

アメリカはイラクでフセインを退陣させるべく
250、000人の民間人を殺したが達成にいたらず
その後の経済制裁によってさらに何百万人の人々を殺した。

アメリカに一矢報いるために、命を捨てる人が続出するのは
断じて宗教の対立などというものではない。
まずアメリカが行使したテロに対する報復にほかならない。
それに対するアメリカの報復もまたテロ以外の何物でもない。
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