>>イスラム教では
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/05/13 20:26 投稿番号: [176848 / 280993]
マホメットの時代にも、ハムラビ法典的な掟はあったみたいだけれど
イスラム教とハムラビ法典とは
やはり関係はないのでは?
よくは知らないけれど…。
http://www.melma.com/mag/51/m00082851/a00000036.htmlハムラビ法典はバビロン第一王朝の王ハムラビによって制定された。紀元前
18世紀頃のことだという。一方イスラム教はマホメットによって紀元610
年ごろに成立した。ハムラビ法典とイスラム教には何の関係もない。
http://webclub.kcom.ne.jp/mc/mieo/h_6islam.htmlアラブの部族間の掟で、ハムラビ法典の時代からこの地域には、”目には目を、歯には歯を”という復讐の習慣が根付いており、部族の誰かが殺害されれば、殺害した部族の一員の血が染められるというもので、実際アラブはこの部族間の掟で長く苦しんでいた。だから、ムハンマドを殺害する時も、後にムハンマドの属する名門ハーシム家から、殺害した者の属する部族が血を求められる事になる。こういう背景があるために、長老の会議でムハンマド殺害の合意に達するものの、いざ誰が実行するのかということになると決まらなかった。
これは メッセージ 176828 (red_lion_fighter さん)への返信です.
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