他人事と思っている皆さんへ
投稿者: no_more_war2004 投稿日時: 2004/04/10 23:17 投稿番号: [17649 / 280993]
まず、わたしは「民間人を人質に取るという犯人の卑劣行為は、断固として許しがたい」「しかし、人質を無事解放するために、自衛隊派撤退すべきだ」という立場です。そのうえで、表記のタイトルで発言します。
この掲示板には、まじめに意見を書いている人(撤退について賛成・反対・不明を問わず)がほとんどでしょうが、なかには他人事と考えている人も見受けられます。その人たちにぜひ言いたいことがあるのです。3人の人質問題は、決して他人事ではないということを。
いま日本人に問われているのは、この1年間にイラクで起きたこと(たとえすべてではないにしろ、あるいはたとえメディアというフィルターを通したものであったにしろ)を、どのように自分の頭で考えてきたのかということではないでしょうか。3人を見殺しにしてアメリカにくっついていく国民なのか、自分の頭で考えて行動を起こす国民なのか、その態度表明が問われているのだと思います。
アメリカの強引な侵略の手法は、一部の人かもしれませんが、どんなことをしても許すことができないと考えている人が現に存在しています。「大量破壊兵器」を口実に、戦争には加わらなかった国の軍事支援も受けて、「盟主」ぶりを見せつけようとしても、それを受け入れることができない人々はいるのです。
アメリカは、かつてベトナム戦争で『ゲリラ戦』に敗北しました。大量の破壊兵器で、遠くから相手国を痛めつけることはできますが、その国に入って自分たちの思う国づくりをすすめようと思ったとき、一番に手を焼くのが『ゲリラ戦』です。1年前アメリカは、強引に戦争を始めて短期間に「勝利」しましたが、駐留してからも『ゲリラ』攻撃を受けて、毎日のように死者を出してきました。侵略軍の横暴に対して、どんな手段を使っても抗していこうイラク人(ひょっとすると犯人は、イラク問題を利用して、アメリカに対峙していこうという別の国の勢力かもしれませんが)が、戦いを挑んでいるのです。
いま、イラクは戦争状態です。アメリカを中心とした「占領」(侵略)軍は、またもや空爆を再開し、無差別にイラクの人を傷つけました。「人道支援」を目的にした自衛隊は、そのアメリカ軍の軍事支援を現地でおこなっているのです。アメリカの後ろに子分のように従った日本の自衛隊を追い返そうという犯人の行動は、その手法の是非は別として、戦術の一つです。いま正に、アメリカの戦争に日本が巻き込まれようとしている(すでに巻き込まれた)と言えます。
その現実を真正面から見て、アメリカの戦争に加わるのか、アメリカの戦争から手を引くのか、そのどちらかです。いま、撤退をしないといっている人(政治家)たちは、戦争に加わると言っている人(好戦家)です。みなさんは、どうなのでしょう。
戦争に加わって悲惨な思いをするのは、3人だけではありません。スペインの列車爆破のような事件が、日本でも予想されます。そのときに傷つくのは、この文章を読んでくれている、あなた自身かもしれません。あるいは、あなたの家族や愛する人かもしれません。
わたしは、自分が他人に「殺される」という悲しい現実を見せたくも無いですし、家族や愛する人が他人に殺されるという場面を見たくもありません。
だから、自衛隊は撤退すべきという立場です。いまこそ行動を起こして、アメリカべったりの政治家に考え方を変えてもらうときだと思います。ひとりが2人へ、2人が4人へ、自衛隊撤退の声を広げていくときだと考えます。
この掲示板には、まじめに意見を書いている人(撤退について賛成・反対・不明を問わず)がほとんどでしょうが、なかには他人事と考えている人も見受けられます。その人たちにぜひ言いたいことがあるのです。3人の人質問題は、決して他人事ではないということを。
いま日本人に問われているのは、この1年間にイラクで起きたこと(たとえすべてではないにしろ、あるいはたとえメディアというフィルターを通したものであったにしろ)を、どのように自分の頭で考えてきたのかということではないでしょうか。3人を見殺しにしてアメリカにくっついていく国民なのか、自分の頭で考えて行動を起こす国民なのか、その態度表明が問われているのだと思います。
アメリカの強引な侵略の手法は、一部の人かもしれませんが、どんなことをしても許すことができないと考えている人が現に存在しています。「大量破壊兵器」を口実に、戦争には加わらなかった国の軍事支援も受けて、「盟主」ぶりを見せつけようとしても、それを受け入れることができない人々はいるのです。
アメリカは、かつてベトナム戦争で『ゲリラ戦』に敗北しました。大量の破壊兵器で、遠くから相手国を痛めつけることはできますが、その国に入って自分たちの思う国づくりをすすめようと思ったとき、一番に手を焼くのが『ゲリラ戦』です。1年前アメリカは、強引に戦争を始めて短期間に「勝利」しましたが、駐留してからも『ゲリラ』攻撃を受けて、毎日のように死者を出してきました。侵略軍の横暴に対して、どんな手段を使っても抗していこうイラク人(ひょっとすると犯人は、イラク問題を利用して、アメリカに対峙していこうという別の国の勢力かもしれませんが)が、戦いを挑んでいるのです。
いま、イラクは戦争状態です。アメリカを中心とした「占領」(侵略)軍は、またもや空爆を再開し、無差別にイラクの人を傷つけました。「人道支援」を目的にした自衛隊は、そのアメリカ軍の軍事支援を現地でおこなっているのです。アメリカの後ろに子分のように従った日本の自衛隊を追い返そうという犯人の行動は、その手法の是非は別として、戦術の一つです。いま正に、アメリカの戦争に日本が巻き込まれようとしている(すでに巻き込まれた)と言えます。
その現実を真正面から見て、アメリカの戦争に加わるのか、アメリカの戦争から手を引くのか、そのどちらかです。いま、撤退をしないといっている人(政治家)たちは、戦争に加わると言っている人(好戦家)です。みなさんは、どうなのでしょう。
戦争に加わって悲惨な思いをするのは、3人だけではありません。スペインの列車爆破のような事件が、日本でも予想されます。そのときに傷つくのは、この文章を読んでくれている、あなた自身かもしれません。あるいは、あなたの家族や愛する人かもしれません。
わたしは、自分が他人に「殺される」という悲しい現実を見せたくも無いですし、家族や愛する人が他人に殺されるという場面を見たくもありません。
だから、自衛隊は撤退すべきという立場です。いまこそ行動を起こして、アメリカべったりの政治家に考え方を変えてもらうときだと思います。ひとりが2人へ、2人が4人へ、自衛隊撤退の声を広げていくときだと考えます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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