>勧告無視邦人の謝辞考察
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/05/13 04:17 投稿番号: [176422 / 280993]
ちと対抗して、こういうのはどうよ?
(遊びです)
〜日本の皆様、この度の、私達が拉致された事件に対し、
多大な関心とご尽力頂きました事を、
心より御礼申し上げます。
イラクという国が戦時中で命の危険があることは承知の上でした。
だからこそ、自己責任でという気持ちは、渡航する前から持っていました。
万一の時は、
かの地の塵となる事も、覚悟の上でした。
勿論、これは、武器を持った犯人に、歯向かうといった
自殺紛いの事をする意味でない事は、言うまでもなく、ご理解頂けると思います。
誘拐され人質になり、私達の命を対価とした要求が
日本政府になされました。
犯人達の、米軍の虐殺行為を世界に知らせたい、といった
切羽詰った思いは分かりますが、
私達には、大変残念な事でした。
ただ、これは、
犯人達がした事であって、
私達の自己責任とは無縁のものです。
どうか、ここの処をご理解下さい。
日本政府も
毅然と要求を拒否して下さり、
これは、自衛隊派遣反対の私達も、
立場の違いを乗り越えて、
感銘を受けました。
自衛隊派遣により、
民間日本人の生命の危険が、増したように思いますし、
その政治的責任は、小さくないと思いますが
だからと言って、
今回の事件に対し、自衛隊派遣が誘拐の原因だとか、誘因したとか、
非難するつもりは毛頭ございません。
小泉総理をはじめ「日本政府の方々」のご尽力にも、
大変感謝しております。
退避勧告を出したのにぃ、と
政府が責任逃れしているとか
パフォーマンス的な事しかしていない、
ロクにパイプもない、
想定できる事態なのに事前準備がない等
色々と、批判もあるようですが、
私達は、「今の政府」が出来る最大限の事をして頂いたと感謝しております。
もっとも
半強制的に、帰国を迫られた時は、さすがに、唖然としてしまいましたが…、
自衛隊撤退という対価要求の受諾を、
私達の家族が、日本政府の方々、国民の皆様に強く迫り訴えたことには、
正直、複雑な想いがあります。
私達は死を覚悟していた訳ですが、
一旦、家族の身になると、早々、潔く諦められない気持ちもわかります。
もう少し、詰めて置くべきでした。
ただ、これも、家族がしたことであり、
詰めを怠った責任は甘受致しますが、
私達の自己責任ではありません。
家族と政府のやり取りを、国民の皆様が、TVでご覧になり、
ご不快になられたのは当然というか
仕方がないと思います。
一義的には、家族の責任なのでしょうが、
私達の責任でもあります。
ただ、何故、
政府が、精神的に不安定な状態にいる家族とのやり取りを
TVに取らせたのか、
TVは、その最もインパクトのある一部分のみを流したのか、
多少、疑問に思う処もございます。
今ここに命があってお話させていただけるのは、
世界中の人々のご支援があったからだと思います。
また、アルジャジーラ等が、私達の行動について
積極的に説明してくれたお陰で
結果的に、お金では買えないような「親日感」を
イラク、いや、中東諸国の人々に抱いて貰う事が出来ました。
政府では出来ないような「民間外交」を期せずして果たせた事は
私達、そして家族にとって、望外の喜びであります。
外務省のやっかみからの費用請求等、
この喜びに比べたら何でもありません。
(遊びです)
〜日本の皆様、この度の、私達が拉致された事件に対し、
多大な関心とご尽力頂きました事を、
心より御礼申し上げます。
イラクという国が戦時中で命の危険があることは承知の上でした。
だからこそ、自己責任でという気持ちは、渡航する前から持っていました。
万一の時は、
かの地の塵となる事も、覚悟の上でした。
勿論、これは、武器を持った犯人に、歯向かうといった
自殺紛いの事をする意味でない事は、言うまでもなく、ご理解頂けると思います。
誘拐され人質になり、私達の命を対価とした要求が
日本政府になされました。
犯人達の、米軍の虐殺行為を世界に知らせたい、といった
切羽詰った思いは分かりますが、
私達には、大変残念な事でした。
ただ、これは、
犯人達がした事であって、
私達の自己責任とは無縁のものです。
どうか、ここの処をご理解下さい。
日本政府も
毅然と要求を拒否して下さり、
これは、自衛隊派遣反対の私達も、
立場の違いを乗り越えて、
感銘を受けました。
自衛隊派遣により、
民間日本人の生命の危険が、増したように思いますし、
その政治的責任は、小さくないと思いますが
だからと言って、
今回の事件に対し、自衛隊派遣が誘拐の原因だとか、誘因したとか、
非難するつもりは毛頭ございません。
小泉総理をはじめ「日本政府の方々」のご尽力にも、
大変感謝しております。
退避勧告を出したのにぃ、と
政府が責任逃れしているとか
パフォーマンス的な事しかしていない、
ロクにパイプもない、
想定できる事態なのに事前準備がない等
色々と、批判もあるようですが、
私達は、「今の政府」が出来る最大限の事をして頂いたと感謝しております。
もっとも
半強制的に、帰国を迫られた時は、さすがに、唖然としてしまいましたが…、
自衛隊撤退という対価要求の受諾を、
私達の家族が、日本政府の方々、国民の皆様に強く迫り訴えたことには、
正直、複雑な想いがあります。
私達は死を覚悟していた訳ですが、
一旦、家族の身になると、早々、潔く諦められない気持ちもわかります。
もう少し、詰めて置くべきでした。
ただ、これも、家族がしたことであり、
詰めを怠った責任は甘受致しますが、
私達の自己責任ではありません。
家族と政府のやり取りを、国民の皆様が、TVでご覧になり、
ご不快になられたのは当然というか
仕方がないと思います。
一義的には、家族の責任なのでしょうが、
私達の責任でもあります。
ただ、何故、
政府が、精神的に不安定な状態にいる家族とのやり取りを
TVに取らせたのか、
TVは、その最もインパクトのある一部分のみを流したのか、
多少、疑問に思う処もございます。
今ここに命があってお話させていただけるのは、
世界中の人々のご支援があったからだと思います。
また、アルジャジーラ等が、私達の行動について
積極的に説明してくれたお陰で
結果的に、お金では買えないような「親日感」を
イラク、いや、中東諸国の人々に抱いて貰う事が出来ました。
政府では出来ないような「民間外交」を期せずして果たせた事は
私達、そして家族にとって、望外の喜びであります。
外務省のやっかみからの費用請求等、
この喜びに比べたら何でもありません。
これは メッセージ 176350 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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