イラクで日本人拘束

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社会的弱者がなくならないのは左翼の為

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/12 13:26 投稿番号: [175660 / 280993]
  左翼の存在意義って、何でしょう?
  社会的弱者(身体障害者・被差別部落者・女性・貧困者・老人等)が、一般大衆(健常者)から、差別されると、必ずと言って良い程、彼らとは、おかれている状況(社会的弱者)が、全く違う(どちらかと言うと差別する、一般大衆と同じ、社会的地位)のに、大挙して、彼等を擁護し、差別者を、徹底的に、情け容赦なく糾弾し、追い詰めますよね。
  どうして、こんなことができるのでしょうかね。
  自分達が、彼等、社会的弱者と同じ立場なら、納得出来るのに・・・。
  結局、彼等、社会的弱者は、左翼の運動の、山車に使われているんでしょうね。
  「こんなに弱い立場の人がいる。こう言う人達を見捨てるなんて、人間の
することか。」
ってね。
  ちなみに、視覚障害者で、例にあげますと、彼等は、自分達障害者と健常者が。手を取り合って暮らせる世の中を、望んでいる訳ではないのです。
  自分たちも、目が見えるようになりたいのです。
  かつて、日本テレビの番組【知ってるつもり】

http://www.ntv.co.jp/shitteru/

の中で、盲目の旅人、最後の瞽女:小林ハルさんが、こう仰られていました。

「生きてる限り、全部修行だと思ってきましたが今度生まれてくるときは、たとえ虫になってもいい、目だけは、明るい目をもらいたいんだ…」

と。
  そうなんですよね。
  本音の部分では、障害者は、健常者と手を取り合って、生きていける社会など、望んではいない。
  自分たちも、健常者になりたいのですよ。
  しかし、そう弱者の本音には、左翼は、口を塞ぎます。
  何故なら、弱者が弱者で無くなれば、自分たちの存在意義が失われるからです。
  弱者が存在しての強者、そして、自分達左翼は、強者から、弱者を救う正義の味方である。
  なんと言う、恐ろしい集団なのでしょうか?
  社会的弱者の中には、社会の変革を求めて、組織化し、恫喝姿勢で圧力を加えようと、画策している人だけでは、無いはずです。
  野の咲く、名も無き一輪の花の様に、ひっそりと、小さな幸せを求めている人だって、いるはずです。
  しかし、左翼は、そう言う人たちまで、「そんなことで、より良い社会が訪れると思っているのか?
  お前たちのような連中がいるから、社会は良くならないんだ。」
と、恫喝し、無理やり、自分たちの神輿に彼等をのせ、自分たちが、その神輿を担ぎながら、世間に対し、声高に自らの正義をまくし立てるのです。
  神輿に、有無を言わせず乗せられた、当の本人にとっては、たまらないでしょうね。
  この様に、左翼は、【弱者が弱者でなくなる】ことを、決して認めません。
「自分たちが、弱者の、声なき声の代弁者。」
を、豪語している限り、弱者は、永遠に、弱者で無ければならないのです。
  ですから、左翼は、軍縮問題も経済問題も、社会保障問題も教育問題も、
差別問題も障害者問題も、少子高齢化問題も、真剣に解決しようとはしません。
  何故なら、それが解決し、社会的弱者がこの世から存在しなくなれば、自分たちの存在意義が、失われるからです。

  ある左翼的思想団体により、自殺未遂の一歩手前まで追いつめられた、ある人間の独り言。
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