撤退=国の権威落ちと早合点してないか?
投稿者: cse 投稿日時: 2004/04/10 23:07 投稿番号: [17555 / 280993]
撤退派は比較的男性に多い。
男性は誇り・名誉・プライドを重要視し、その部分を賛美されると女性以上に嬉しく感じるものある。
その性向は、男性が男性たる由縁として天より授かった賜物であろう。
撤退=国の権威が落ち、他国から見下される。
→特に男性は受け入れがたい。良くわかる。
戦争の連続で血に塗られた歴史ともいえる世界史。国家間のエゴ、宗教対立などの理由の根っこには、男性個々の強固なプライドの暴走・激突がある。
男性にプライドの生き物でなければ、世界史の中に戦争が、ほとんどなかったばろう。(文明の発達もここまでなかっただろう)
ものごとの判断は、多方面から分析し、じっくり考えてから下すものである。
私の一意見(明日の夕方まで解決できなかった場合)
クウェートへ一時待避→再び復興活動
①全面撤退と言うが実際は一時撤退であるのだと内密で米首脳へ連絡した後に、犯人側へは全面撤退と述べる。→人質解放
②自衛隊一時撤退。万全を期すため、イラク残留邦人も国外待避させる。
③テレビ、新聞などを通して自衛隊復興活動の真意、サマワ住民の声、イスラム教の良い部分の賛美を徹底的に行ってもらいながら、治安情勢が改善するのを待つ。
④自衛隊の再復興活動
今までの復興活動の中で痛感していること、地元住民からの新たな要望事項、不足材料品などあるだろうから、今後効率良く復興活動ができるように作戦・計画を練る時間としての一時待避なら世界の世論も納得するのでは。
近くにオランダ兵がいるといるというのもあるし、一時撤退でサマワ近辺の治安維持に大きな影響はない。
プライド・国の威信云々というより、機を見るに敏で慎重であるべき。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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