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権利の濫用を助長−マスコミは猛省を(2)

投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/05/12 00:31 投稿番号: [175115 / 280993]
マスメディアは最も改革が叫ばれ、かつ最も改革が後れた分野であるといわれています。
それはひとえに、常に批判する側に有り、批判されることがなかったからです。

マスメディアは、時代錯誤の象徴のような存在になってしまったようです。
そこに専属するジャーナリストたるや一般常識からかけ離れた、余りに浮世離れした存在と化しています。
昨今のマスメディアは、何かベトナム戦争時代への郷愁から未だに脱却できていないようです。
その時代の幻想からタイムトリップしたようなジャーナリスト達にマスメディアが席巻されてしまったかのようです。

もう時代が変わっているにもかかわらず、それに気づかない旧態依然の論理軸しか持ち合わせていません。
この種の連中は、妙な連帯感で繋がっており、この哀れな連中に日本のマスコミは牛耳られてしまっているようです。

単に政府批判をするだけで(逆の場合も含めて)存続できた時代は、もう既に過ぎ去ったことすら未だに分からないようです。

どこの報道も皮相的で物事の本質が全く見えてきません。

マスコミは、横並びの報道をすれば済まされる時代は終わったことに気づかないようです。
体質的に情報源がマスメディア専属のジャーナリストと繋がりのある特定の政治団体なり圧力団体に偏っていることも、偏向的な報道が散見される一因となっているのでしょう。

何か事あると真相の究明という本来の職務はなおざりにされ、それが虚偽であろうが自らの主義主張に都合のいいように利用するという側面があります。これは、情報源を特定の圧力団体に頼るというメディアの体質にも因るのでしょうが、国民一般から見れば疎ましい存在のグループが誤った不当な振る舞いをしようが、自らの信条に合致している限り、美化して正当化してしまいます。

しかし、その陰で多数を形成するごく普通の人々の声なき叫びが封殺されてきました。その典型は数十年間放置されてきた北朝鮮拉致家族です。

しかし、これは、そこに専属する一ジャーナリストの問題にとどまらず、メディアの経営姿勢そのものを問うべき問題です。
これから、マスコミも熾烈な淘汰の時代が始まることことでしょう。
特殊な圧力団体の代弁者であるかのような報道姿勢や偏向報道をとり続けるマスメディアは、いずれ消失せざるを得ないでしょう。

消費者のニーズをわきまえない企業は市場からの退出を求められるように、サイレンス・マジョリティという良識から遊離したメディアは消失することでしょう。そのような偏向的なマスメディアも、いずれその株主が黙視し得ないことになると思います。


ネット社会を通じて、ごく普通の一般の人の声なき声、即ちサイレンス・マジョリティの逆襲が始まったのかも知れません。
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