イラクで日本人拘束

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台風の日にサーフィンをする人がいる

投稿者: meimeikoyagiga 投稿日時: 2004/05/11 04:43 投稿番号: [174232 / 280993]
台風の日に、サーフィンをする人がいるそうです。

台風の日は、海に出ないでくださいと言われています。

しかしそれでも、ビックウエイブが日本で体験できるということで大波にのりたくて、
台風の日に波に出る若者がいるそうです。
そして死ぬ人もいるそうですよ。

しかし、とても危険すぎる台風の日に、サーフボードをもって、
わざわざ海にでて事故にあってしまった。

台風の日にサーファンに出た人間の家族が、

国に「助けて」と半ば当然のごとく、何度も強い口調で行った。

国は、助けるために捜索隊を出し、例えば血税を3億円使ってしまった。

かかった経費は数億なのに、
やるなということをやって、
海から陸へのチャーター機の実費で請求するというのでは、
なんだかなっていう気になりますね。

吹雪の日に雪山登山に出て、かかった経費と比較しても、違うのではないかな。


もちろん、それだけではありませんよね。
それが社会問題になり、国際的な問題にまで絡んでしまった社会問題化している場合、
そして多大な税金を使ってしまった場合、
誰に強制される必要もないのかもしれないけれども、後始末はしなくてはならないでしょうね。
例えば、体験を本を書いて、そこで主張をすることで、責任を果たしたという人も、中にはいるかもしれませんが、私はそうは思わないですね。

説明、釈明ををしなくてもいいという人もいるかもしれませんが、
もちろん、「そういう人がいても、いい」と思います。

ですが、説明責任、釈明会見、社会的責任を果たすのが、私は、人としてできる最低のことだと思ってます。

それが人というものだと、私は思います。
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