北朝鮮
投稿者: thimaaa 投稿日時: 2004/05/10 20:42 投稿番号: [173609 / 280993]
アメリカに追従する理由として最近まで北朝鮮と何かあったときにアメリカに軍事力で守ってもらうためと思っていたが(でもなんだか違うようなしっくりこない感じが払拭しきれなかった)どうやらそれも思い違いだとわかってきた気がする。
北朝鮮との問題は小泉が話し合いに応じ、お互いに妥協と譲歩をしあうことで決着が済みそうである。なのに・・
拉致問題についてはこれまで多く日本国内で疑惑を持たれ議論をかわされてきたが、小泉氏が最初に北へ自ら赴き直接交渉したことで北側があっさり拉致被害者を引き渡したことから日朝関係は好転するかに見えた。
しかし、アメリカとの関係を考慮したのか、睨まれたのかしらないが、それ以降拉致家族の問題は一向に進まず、家族は被害者に引き渡されない状態が続いている。
これは何を意味するのだろうか?日本と北朝鮮がこれ以上友好的になり、問題があっさり解決してはまずいことでもあるのか?
私が考えるに、アメリカと日本はイラクと同じように軍事大国に成長するかもしれない北朝鮮を早い段階から軍事的につぶす計画を練っていると思う。すべては世界の平和のためと称して・・
私たちはそうなったらイラクだけでなく北朝鮮に対しても完全な加害者になる。
この過ちだけはくいとめなくてはならない。
これが単なる思い過ごしであってくれればよいのだが・・・
これは メッセージ 173572 (utuututuutututu さん)への返信です.
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