今夜の最後の演説「小泉の責任を問え」
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/10 03:22 投稿番号: [172989 / 280993]
>ippanshiminさん、頑張りますねー
読んでる人ありがとう。ならばご期待にお答えして今夜最後の演説を行う。
この事件、どれだけ小泉がしらばっくれようが、小泉の責任は免れない。
小泉に責任がある法体系の元、
小泉が国民に認めている権利を行使してイラク人を助けに行った者が出ると、、
小泉が判断した自衛隊派遣によって被害を受けたイラク人達によって、このような事件は起こった。
小泉には、事件発生の責任について、言い訳など許されないはずである。
渡航が禁止出来ないのなら、今度はその状況の中で、自衛隊派遣すればどうなるか、
という事を知りながら、派遣を決めた判断についての責任が、小泉にはある。
救助費用がかかった云々も、個人でなく、小泉に、責任がある。
被害者は、費用の一部を負担した。
小泉は何も負担しないどころか、国民に対し、いまだに謝罪すらしない。
小泉の謝罪すべき点は、枚挙にいとまが無い。
たとえば、たとえ間接的とは言っても、日本人を虐待や虐殺に加担させた責任。
私達日本人は、戦後、戦争に関わらない事が、日本人の誇りだったはずだ。
私達は、他国民を虐待したり虐殺したりする事には、加担しない国民だった。
しかし、小泉は、その日本人の歴史を傷つけ、自衛隊派遣をして米軍の後押しをして、
さらに米兵も輸送させ、日本人に、間接的とはいっても、虐待や虐殺に加担する、という行為を行わせてしまった。
もちろん自衛隊員だけでなく、日本人全体がそれらの非人道的な行為に加担した事になる。
小泉には、国民をそんな事に加担させた責任がある。
小泉は、そのような事を派遣前に国民に説明せず、そして今も一切謝罪しない。
小泉は、首相であるのに、日本人がそのような行為に加担させられる形になる事について、
ほとんど説明していない。
小泉に米軍の行動が予想できようが予想できまいが、少なくとも「結果の責任」は免れない。
この事件、被害者ばかり叩いていると、
肝心な小泉の責任が見えなくなってしまう。
小泉を責めよう。
ではまた。
これは メッセージ 172983 (crystalplanet00 さん)への返信です.
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