2004/05/09 (日) 劣化ウランちゃんを採用する糞メディア出る予感。
さて不特定多数のメディアを前にしては生中継を拒み途中退席してのけた
劣化ウランちゃんは大作家のようにメディアをお選びである。
そのセンスたるやとても18歳とは思えずさぞかし立派な大ジャーナリストに
なられることであろう。血税を使わせた日本国のテレビにはきちんと
対応しなくともドイツのARDにはご出演。6日夜オンエアされた
ニュースで堂々の日本の世論批判を展開なさっている。
何度でも書くが欧米の「責任」には「自己」などという冠頭詞は
つかない。タカリ野郎無責任外道が跋扈するの「泥棒国家」の中で
珍しく「責任」などという言葉が出回ったことが欧米メディアは
面白くてしょうがないのである。彼らのその切り口そのものは
批判されるべきではなくそこまで日本の良民常民の価値観というのは
理解されていないのかと私たちは黙っていることによる敗北を
反省するべきであろう。
もっともドイツ語がわからなくとも劣化ウランちゃんの名調子は
『週刊現代』で拝聴することができる。ここでも私は彼の言い分を
そのまま載せた『週刊現代』を非難する
ものではない。
これは大スクープである。むしろそれ以前の編集部による
人質擁護キャンペーンの方が後世には論議されると思うけどね。
ウランちゃん。犯人と<少しの英語と身振り手振り>で<大激論>
なさるんだそうである。<できれば彼らを捕まえてほしくな>くて
<人質事件というより拘束事件>なんだそうである。
この雑誌をバグダッドで命を的にして救出にあたった日本大使館
関係者だけには見せたくないなあ。<自分たちが「人質」となって
「自衛隊撤退」の取引に使われていたなんて全然知りませんでした>。
「ノーコイズミ」と叫ばされてビデオを撮られたことが日本政府に対して
どう使われるかを想像できなかったとすればウランちゃんは
ジャーナリストとして以前に社会人としてマズいんじゃないかい。
母親は彼を<遅かれ早かれ危険なんだから今から経験しても
いいんじゃないかしら>と言って送り出したそうである。
こんなことを喋ってしまうと真っ当に生きている全国の親たちが
どう思うかという想像力すら欠如している悲惨さ。
珍獣を見る思いだな。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/