イラクで日本人拘束

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>>国際法上の戦闘行為の定義

投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/05/09 21:31 投稿番号: [172487 / 280993]
そこが問題だと思うのですよね。
日本の敗戦前には補給用艦船として商船が改造されてろくな補強もせずに南方へ向かいそのほとんどが撃沈されたのですよね。しかもその行為については、戦後なんらの批難も受けなかった。
本来公平であるならば、国際通念上は罰せられるべきなのに、日本もドイツも同じ事をしたために、そのような後方支援も軍事行動の一環という認識が出来上がった。
これを広義で解釈すると、敵対国に対する経済封鎖も軍事行動の一つとみなすことができます。
そうすると、イラクは今回はじめて戦闘状態になったのではなく、過去十数年に及ぶ戦闘状態であったといえます。
これはお隣の朝鮮民主主義自民共和国(以下北朝鮮と略す)にも同じ事がいえますね。
とするとイラクと日本、北朝鮮と日本も戦闘状態が続いているとみなせます。
その意味において言えば、ippanshiminさんの言われるように日本も戦闘行為に間接的に加担しているとは言えます。
9.11のテロ事件により日本人の死者(この方たちがイラクに対する経済的戦闘行為を行っていたかはわかりませんが)が出た事により直接的関与の口実を作ったと見る事もできると思いますが。先に手を出したのは彼らだと。
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