RE:設問1
投稿者: nipponnosentaku 投稿日時: 2004/05/09 17:57 投稿番号: [172239 / 280993]
ご返答の遅れ、ご容赦下さい。
>あの時点での米軍のファルージャ攻撃は本格的なものになる寸前でした。あのまま本格的な攻撃に移られればシーア派はイラク国内での勢力争いという意味で壊滅的な打撃を受ける可能性があったと思われます。
そこで、国際世論に米軍の行動に対して提議を起こすことがあのテロ行為の主旨であったと私は考えています。
>したがって、自衛隊の派遣、及び日本政府のイラク戦争支持に関わらず今回の拘束事件は発生していた考えます。
「ファルージャ情勢」が事件の根幹であり、自衛隊や日本政府の姿勢とは無関係であること、私もそう認識致しております。
なお、ファルージャは「スンニ派」の地域ではありませんでしたでしょうか。
>そして、イラク国内にそのようなテロに歯止めをかけられる団体があるのだというアピールをする目的で行われたものだと考えており、その意味でひとまず彼らの意図が達成されたので誘拐事件が減ったと考えています。
ここまでの読みは致しておりませんでした。可能性はあろうかと思われます。
私自身の認識は、事件は事件として発生し、それに「聖職者(法学者)協会」が上手に対応した、その結果として内外に存在感を示した、までにとどまっております。
これは メッセージ 172148 (barutantomozou さん)への返信です.
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