三人に告ぐ−嫌疑を晴らして下さい!
投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/05/09 17:10 投稿番号: [172181 / 280993]
あなた達は、正規の手続をとらずにヨルダンからイランに出国したのではないですか。
自分たちの旅券を見れば思い当たることがあるでしょう。
合法的出国であるならば、旅券を公表して嫌疑を晴らして下さい。
旅券にヨルダンからの出国記録がなければ、あなた達は出入国管理法に違反しています。
そうであるならば、直ちにヨルダン治安当局に出頭し、しかるべき法の裁きを受け罪の償いをして下さい。
常習であれば累犯として厳しく処罰されるかも知れませんが、最近の某記者に対する寛大な処置から察するにヨルダンは非常に慈悲深い国です。起訴猶予で済むかも知れませんし、軽い刑罰で済むかも知れません。ヨルダン司法当局の判断に一任されます。
いずれにしても、今回の騒動であなた達が、自己責任を果たす自覚があるのであれば、この問題は決して避けては通れない最優先かつ喫緊の課題です。
ところで、ヨルダン国が日本国政府に対して、犯罪者としてあなた達の身柄の引渡請求をしてきても、日本国法上、あなた達が日本人である限り日本政府はこの請求を拒絶しなければなりません。
また、他国における出入国管理法違反は日本国刑法上国外犯としての処罰の対象にはなっていないので、あなた達が日本国内にいる限り、この刑罰を受けることはありませんし、本件に関する容疑だけで強制捜査の対象となることもありません。
更に、旅券法上も旅券の発給制限・停止・没収等の適用対象ではありません。
したがって、日本にいる限り何ら処罰されることも何ら不利益を受けることもありませんので、どうぞご安心下さい。
しかしこれは、処罰されないだけであって、国外犯としての身分は何ら変わることはありません。罪の償いのない限り、その身分と道義的責任は一生つきまといます。
女性が人前でタバコをプカプカふかしたりして、戒律の厳しい敬虔なイスラム教国ではおよそあってはならないような、当地の風習に反するようなことまでするな、と求めているのではありません。
最低限その国の法律だけでも守って下さい、と申し上げているだけです。
もっとも、あなた達が自己責任を回避するお積もりなら、くれぐれもヨルダン経由ではイラクに入国しないことをお勧めします。
さもなければ、ヨルダン国で常習犯として逮捕される虞があるでしょうから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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