平和を望まないビンラディン
投稿者: sironeko_kuroneko_ti_ku 投稿日時: 2004/05/09 15:26 投稿番号: [172040 / 280993]
ビンラディンが、アナン国連事務総長、米英日伊を筆頭に戦争に関与する国の兵士・市民の殺害に懸賞金を出すことを持ち出したのは、アメリカのイラク統治の完成を破棄するためでしょう
国連は、アメリカがイラク統治のため関与を求めています
米英は直接の攻撃国ですから当然でしょう
日伊が名指しされたのは、人質事件と無関係ではないと考えられます
日本の場合は、すこし脅せば大騒ぎになることがはっきりしています
イタリアはまだ人質が拘束されたままで、いつでも殺害できます
イラクが平和になってしまったら、アルカイダは主戦場を失います
イラクが混乱したままなら、世界中の反米活動家が終結してきますが、平和になってしまえば、求心力が失われます
イラクの人たちは平和を求めてます、アメリカも戦争終結を急いでいます
国内の権力闘争も、選挙を通じたものに変わろうとしています
戦争が終わってしまって一番困るのは、アルカイダではないですか
懸賞金には、アルカイダの戦争の混乱を持続させようという意図があります
これから、イラクに入国する人の最大の危険は、懸賞金目当てに殺害されることだと思います
イラクの混乱を求めているから、賞金対象がイラク内に止められたのではないでしょうか
アルカイダと友好的な人は、比較的安全だ、ということにもなります
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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