助ける義務?週刊現代、郡山母の弁
投稿者: otabo1900jp 投稿日時: 2004/05/08 16:23 投稿番号: [170843 / 280993]
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再び、3BAKAが退避勧告を無視してイラクに入り、とっ捕まったら、国家は何度でも助ける義務があると思う?
建前としては、というか国家としては助けなきゃいけないんだろうよ。
どんな犯罪人だろうと国家は助ける義務がある、なんてある左翼知識人がテレビで言ってたから
でも世間は許さない!
ところで5月1日発売の週刊現代、
いつも小泉批判満載で今回は人質3人擁護を展開。
大橋巨泉の3人擁護論や「醜悪すぎるすぎるバッシング、人質家族への聞くに耐えない誹謗中傷!
残された家族に対して首相官邸がした仕打ちを知れば3人は自分の国家を許せなくなるはずだ」など3人への批判を口汚くバッシングしている。
3人批判派の私としては読むに耐えなかったが、もう一度ていねいに読み返してみるとなんと、一筋の光、のような言葉があったので紹介したい。
「A氏は郡山さんの母きみこさんに会った。君子さんは「『外務大臣初めみんながいっしょうけんめいやってくれています。
小泉さんも一生懸命やってくれています。本当に心づよいことでありがたいと思っています。皆さんに迷惑をかけて申し訳ありません。それが家族の思いです』
君子さんは記者会見でも『自己責任といわれたらすみませんというしかありません。中傷の手紙もきますがその通りだなと思うことがあります。』といっている。
謙虚で立派な言葉だ、と思う。
(記事では、「きみ子さんのこの言葉にすさまじいバッシングに傷つけられた傷跡が見える。」などと解釈しているが)、
子どもの発言には問題ありだけれど
江川詔子さんなど「家族が感情的になって自衛隊撤退を要求するのは当然」といっているが、郡山さんの母だけは居丈高にならず普通の日本人の感覚を持っていることが国民にわかったためそんなに批判されなかったことをどう考えているのか聞きたい。
これは メッセージ 170777 (sinsei_yamatoteikoku さん)への返信です.
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