tuyoihaさん
投稿者: spotdelta 投稿日時: 2004/05/07 20:19 投稿番号: [169606 / 280993]
私見ですが、
募金を活動の資金にしているボランティア団体に
収支の透明性を求めるのは基本的に無理があると思います。
例えば、前出の場合(↓これです)
http://www.aarjapan.gr.jp/info/annualreport.html○○事業費と云う大きな括りになっていて
中身が分かりません。
事業費の中は
移動の時の 交通費
物資を送れば 支払い運賃
車をレンタルすれば 賃借料
外部に仕事を頼めば 外注作業費
保険をかければ 保険料
等々
事業ごとに細かく分かれているはずで
その内容が無ければ収支の報告と云う事には
ならないと思います。
悪く考えれば、
その中に遊興費や直接関係の無い出費が
含まれていないとも限りません。
また、徴憑書類が無く、殆どの団体では
税務調査が行われないでしょうから
つじつま合わせの可能性も否めません。
さらに悪く考えれば
団体の信用度を高めるために
収入(募金)の額を大きくすることもあり得ます。
また、生活費を募金から給料等で賄った場合には
もらった人の収入となり、団体側には源泉徴収の義務が生じますし、
金額によっては本人に税務申告が求められますし、
有償なら既にボランティアとは云えないと
思います。
(専従のスタッフはボランティアではなく
職業です。)
これは反論ではなくあくまでも私の
ボランティアや募金活動に対する
考え方ですので誤解なさらないで下さい。
因みに、
私は細々とボランティアをしていますが
原則的に他人のふところはあてにしていませんし
内部だけですが収支の報告はしています。
これは メッセージ 169458 (tuyoiha さん)への返信です.
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