>船木対ヒクソン戦をイラク戦没者に捧ぐ
投稿者: higasitoyokazu 投稿日時: 2004/05/07 18:52 投稿番号: [169523 / 280993]
k_1_2004777さんお早う御座います
レスありがとうございます。
だいぶトピずれですが・・・。
船木対ヒクソン戦ですか。
サードインパクトでしたね。
私も大好きです。
ただ真剣勝負とはそんなものというわれればそれまでですが、
ヒクソンは(いい意味においてですが)
アマチュアというカンがぬぐえません。
対高田戦などは特に酷く、
観客無視のヒクソンの「勝ち」のみにこだわるとしか思えない試合運びはプロとして、
またメインイベンターとして私は共感できません。
強いがプロではない。
つまり対戦相手とは勝負するが、
観客とは勝負するどころか無視に近い状態。
多くの観客に(ヒクソンが)負けることのみを期待さす
ヒクソンは『試合に勝って勝負に負ける』(逆もいえなくもないですが・・・)
そういうタイプなのかもしれません。
私の中ではヒクソンの巧みな試合運びの勝ちよりも
船木の目を見開いたまま落ちた姿が
色濃く印象に残っているのは
船木自身、試合に負けたが、
勝負にはネバギバップという
ことを物語っているためかもしれません。
船木の戦いに闘魂継承をみたが
以後の彼の戦いがないのが残念でなりません。
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