cardockjp様
投稿者: naotokt 投稿日時: 2004/05/06 23:13 投稿番号: [168373 / 280993]
ゴールデンウィークで帰省していたものですから回答が遅れました。
>それはそうと、155027でお伺いしました質問、答えて頂けませんかね?
この件で昨日、友人と話ました。、彼はにはまんま、この文脈で伝えましたが一発で理解できましたよ。。ここで私が言う「連中」とは政府関係者の事を指しており、一般市民で「自己責任論」を主張されている方々は示しておりません。
もっと狭義的に言えばわが国の行政府最高責任者、小泉首相の事を指しております。
彼らが「自己責任論」を振りかざしたのには様々な”裏の思惑”があるように感じます。端的に言えば自衛隊をイラクに派遣する事に対する世論を意識しているのでしょう。またその先にある有事法制、憲法改正、自衛隊の国軍化等々も視野に入れての言動なのでしょう。政府関係者が感情論であのような発言をされるたのであれば、それこそ主権国家、法治国家として問題だと考えます。
ここまで言えば色々ご想像がつくはずです。
尚、誤解されてはまずいのでここで宣言しておきますが、私はイラク派兵や「自己責任論」には反対の立場ですが、憲法改正、自衛隊の国軍化(核保有も含め)については賛成の立場です。このところ、私が感じるのは政府の意図的な世論コントロールが多すぎるという事です。自衛隊をイラクに出したいのであればその必要性を徹底的に国民に説明し正々堂々と実施すればいいのです。今回のイラク派兵はどう見ても憲法違反であり、明確な正当性について政府からの説明がありません。
いい加減に子供だましのような政治は止めるべきですし、このような政府は”愛国心”の対象ではありません。政府の意向に無条件に従うのが愛国心ではありませんし、政府が間違った言動を行えばそれを批判、是正できる事が本当の意味での”愛国心”であり、国を愛する国民の姿勢ではないのでしょうか?私が「青年よ!イラクへ行け!!」と発言したのも単なる冗談ではなく、様々な側面から考えてもそのような人々の行動に意味があり、必要性を感じているからです。
これは メッセージ 155466 (cardockjp さん)への返信です.
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