Re:軍隊アレルギー
投稿者: airbone696mi 投稿日時: 2004/04/10 21:40 投稿番号: [16720 / 280993]
同感だ!戦後の日本人の多くが「軍隊アレルギー」となったのは、日本を弱体化しようとする国々の手先、つまり「サヨク」の工作によるところが大である。
対米追従止むなしの現状では、いわゆる「ポチ」より「サヨク」の方が問題であるが、対米追従に終止符を打つには、行き着くところ核武装しか選択肢はなく、当分は実現しないだろう。
さて、おっしゃるように、彼等にとって共産主義とは一種の宗教のようなもので、恐らく死ぬまでその思想は変わらない。
しかし、党の上層部等、一部の者は真実を知っていて、まともな思考ができるようだ。
つまり、ソ連邦や東欧の崩壊で、もはや共産主義思想自体が完全に否定された事実を認めてはいるが、今さら活動を休止することは不可能であり、自己の保身と築き上げたモノを失いたく無いので、未だに熱心なふりをして惰性で活動し続けているに過ぎない。
今だ、これらの政治思想を純粋に信じている末端の党員や、感化された「サヨク」の人々が可哀想と言える。
ただ、彼等はまだ野心を捨てた訳では無く、あわよくばと機会をうかがっているし、武装闘争路線も捨てていないので、扇動されることなく今後も警戒しよう。
これは メッセージ 16271 (xkpbn806 さん)への返信です.
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